Big Thingsクイーンズランド州編


Big PineappleがDaggy文化のキッチュ・キングかも、、、
豪で最も雨が降る町は巨大ゴールデン・ゴムブーツ賞を(勝手に)受賞
恐竜だったことを思わせる豪巨鳥を称えるBig Cassowary
魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things
Big Bundy、豪州社会に良い悪い役割を果たしたラム酒を称える
Big Captain Cookが只今売り出し中
The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版
熱帯雨林地の美味しい宝物のBig Mango
人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力
モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん
世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things
豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ
There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!
‘Must See’よりVitamin Cが相当する豪州の各Big Orange
元々祭りの山車だった違う州2つのBig Pelicans
宝を含める豪のBig Thingsの宝箱地域
豪国民食であるミートパイを称えるBig Pie
色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    あまり意味の無い大きないも

    オーストラリアのキッチュな「Big Things」は、ダサイ文化(ボーガン)を称えるが、そのそもそも存在意味不明の約200件の「Big Things」の中ではタスマニア州のビッグ・スパッドが最も理解できない「Big Things」であるかもしれない。  スパッドはポテトのことで、所在しているササフラス町はいも産地でもないし、特にいもと関わっていない。観光だって、別に促進しようとしない。ただ、ガソリンスタンドの前に置かれているだけだ。  でも、「Big Things」を分析すると頭が痛くなるので、あるだけ感謝し、全く意味がないというところが「Big Things」のひとつとしての魅力だろう。 大きな地図で見る

  • 世界最大のビール缶は本当に豪州のド田舎にある?

    ビッグ・ビール缶(The Big Beer Can) オーストラリアには数多くの「Big Thing(ビッグシング)」がありますが、その中でもひときわユニークなのが、ニューサウスウェールズ州コバー(Cobar)にある The Big Beer Can(ビッグ・ビール缶) です。 高さ約5メートル、直径約2.5メートルもある巨大なビール缶は、1990年の完成当時、世界最大のビール缶としてギネス世界記録にも認定されました。もし本当にビールが入っていたら、約22,000リットルも入るそうです。現在はグランド・ホテルの入口の上に設置され、コバーを代表する写真スポットになっています。 基本情報 y所在地 34 Marshall Street, Cobar NSW 2835 入場料 無料 営業時間 24時間見学可能(屋外展示) アクセス シドニーから車 約710km 所要時間:約8〜9時間 バサースト、ダボを経由してミッチェル・ハイウェイを西へ進みます。 公共交通機関 シドニーからダボまで鉄道または飛行機で移動し、その後NSW TrainLinkの長距離バスでコバーへ向かうルートが一般的です。所要時間は乗り継ぎを含め約10〜12時間です。 Visitor Information ビッグ・ビール缶はグランド・ホテルの正面にあり、いつでも自由に写真撮影できます。 コバーはかつて銅鉱山で栄えた町で、周辺には鉱山や歴史を紹介する施設もあります。 公式サイト NSW Holidays The Big Beer Can Visit Cobar オーストラリア人は「大きければ面白い」という発想が大好きです。でも、本当に面白いのは巨大なビール缶そのものではなく、「うちの町には世界一大きなビール缶がある」と町全体が誇りにしていることなのかもしれません。

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    砂漠の真ん中の大きなBig Park Bench

     鉱業で有名のニューサウスウェールズ州西部にあるブロークンヒルでは、訳不明な巨大なベンチがあり、同町の「Big Things」一つである。  100数十件もあるオーストラリア「Big Things」のほとんどが観光及び何らかのPR役割で作られたが、このBig Park Benchは違う。  近くに住む三人の学校の先生が興味で普通の公園用のベンチをそのままの寸法を2.5倍にして作っただけだ。しかし、2002年にあった「風景と背景展示」に出展できた。  この「Big Things」のユニークなところが作られている風景を全部ビデオに撮られて、下記の動画が出来た。

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    豪文化に独特な貢献した鞭打ちを称えるビッグ・ストックホイップ

     現代オーストラリアの文化には「鞭打ち」が独特な役割を果たした、と豪鞭打ち境界がいう。  その貢献を称えるため、オーストラリア北部にあるノーザン・テリトリー州首都ダーウィンより車で約1時間離れているヌーナマー町に「ビッグ・ストックヒップ」が2003年に作られ、オーストラリアの「Big Things」を仲間入りした。  高さ約8メートルの「ビッグ・ストックヒップ」はエコ牧場を経営するミック・デニガン氏に作られてた。ストックホイップ(家畜用の鞭)は農業大国であるオーストラリアに欠かせない存在となり、大きく貢献したはずだ。以下のビデオで見られるようにデニガン氏自身がかなりユニークな方であり、牧場経営の上に手作りで年間約3万の鞭を作ったり、歌も歌ったり、自由な時間にワニ狩人だという。 View Larger Map オーストラリア鞭打ち協会

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    Big Blue Heelerで豪犬を体験(大犬?)できる田舎町

     ニューサウスウェールズ州の小さな田舎町であるムッスルブルークでは多くのオージーにとってかけがいのない存在の「友人」を称賛する「Big Things」がある。  高さ2メートルの巨大オーストラリア・キャットル・ドッグ(オージー英語での別名ブルー・ヒーラー)が同町にある。  ムッスルブルークは、同州のハンター・バレー地域にある元々その犬が繁殖されたため2001年にこの「Big Things」を建てた。  「人間の最も親しい友人」とされている犬は、農業大国であるオーストラリアでは特別な存在となる。そして、独自で繁殖された牧場犬であるブルー・ヒーラーはオーストラリアの農家をはじめ多くの人に愛されている。  下記のビデオが同犬の賢さを示すと言っても過言ではないと思う。 大きな地図で見る

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    ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle

     名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。  チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。  だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る