どんなオージーでも大好きな「ロリ」

オーストラリアでの「ロリ・ショップ」
 オージー英語で「ロリ」は「国民的な大好物」と言っていいほどの物であり、特に子供なら100パーセントが大好きだが、当然日本語での「ロリ」とは意味がかけ離れている。

Aussies have a great love for “lolly,” and that applies especially for probably 100% of kids, but naturally it’s a far cry from the “Loli” used in Japanese.

 オージー英語では「ロリ」と言えば「飴」や「棒付きキャンディ」のことを示し、子供なら誰でも、お小遣いで「ミックス・ロリーズ」を買うことが、オーストラリアの伝統的な話だと言っても過言ではない。

In Strine, a lolly is a candy or sweet. It’s no exaggeration to say it’s an Aussie tradition for any kid to spend their pocket money on a bag of mixed lollies.

 日本語で「ロリ」と聞くと何だか怪しげだけれど、オージー英語の「ロリ」は全く違う意味なので、オーストラリアでは「ロリ」が大好物だと聞いても安心してください。

While hearing “Loli” in Japanese may put most on their guard, hearing “lolly” in Strine should leave people feeling at ease.

また、オージー英語では「ロリ」が「お金」の事を指すときもあるので、文脈によく注意して読み取ってね。それ位、オージーにとって「ロリ」は大切だって事がわかるよね!
Lolly can also be used at times in Strine to mean money, so listening to the word in context is important.

なお、オージー英語では究極の喜びを表す言葉に「like a kid let loose in a lolly shop(飴屋で放し飼いになった子供のように)」という慣用句がある。また、「do your lolly」を言うと「怒る」という意味もある。
Strine also has a saying, “like a kid let loose in a lolly shop,” which indicates extreme happiness. On the other hand, “doing your lolly” means to get angry.

 ちなみに、日本語で言う和製英語のロリコンの「ロリ」は、英語では一般に「ペド(ペドファィルの略語)」を使う。

Incidentally, “Loli” as it’s used in Japanese derived from the manufactured borrowed-word term “Lolita Complex,” is generally referred to in English as “pedo,” an abbreviation for pedophile.

オーストラリアの有名なロリ・ショップ
Darrell Lea
The Chocolate Box

Cop A Gander At These Rippers Too...

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