Melbourne Transformed in Stunning White Night

White Night Melbourne

White Night Melbourne transformed Australia’s second largest city overnight as a crowd of more than 100,000 gathered to mark White Night Melbourne.
White Night Melbourne is part of a global movement that aims to make art accessible to a large audience by using public spaces. Kyoto is among 23 cities across the globe that celebrate a White Night, with the concept having begun in Paris in 2002.
Melbourne is the first Australian city to hold a White Night, with events running from 7 p.m on Feb. 23 through to 7 a.m. on Feb. 24.

キレイな「ホワイト・ナイト」でメルボルンが変身する
 オーストラリア2番目人口が多い都市であるメルボルンでは夕べ「ホワイト・ナイト・メルボルン」を開催し、約10万人が同市中心部に集まり、祝った。
 「ホワイト・ナイト」は世界各地で行っている運動であり、目的が公所の場を使ってできるだけ多くの人がアートやパフォーマンスを楽しむ。2002年パリで始まり、今京都を含めて世界中に23都市で行っている。
 メルボルンはオーストラリアで「ホワイト・ナイト」を開催したのが初めて、各イベントが23日の午後7時で開始24日午前7時まで続いた。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    先住民視野を中心としたCommonwealth of Australia

    考えRooがオーストラリアについてプレゼンをしましたので、その内容が以下の通りとなりました。コメントなどをぜひ送ってください。 今のオーストラリアの概要 * オーストラリアはラテン語で「南大陸」という意味 * 本土に加えてタスマニア島を含め数多くの島々で構成、面積はおよそ770万㎢であり、日本の約25倍ある * GDPが世界19位、一人当たりのGDPは世界9位 * 人口が2500万人弱、日本の約5分の1 * 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、先住民などが約2% * ヨーロッパ人在住が1788年から始まり、イギリスの刑務植民地として開拓された * 当時、イギリス法はオーストラリアを「無人」扱いだったが、先住民がそこですでに数万年間住んでいた オーストラリア先住民 * 昔、「アボリジニ 」として呼ばれた * まだ使われているが、「土人」という意味なので「先住民」、「原住民」、「ファースト・ネーションズ」や特定部族名を使うことが主流 * 先住民の定義は、植民地化以前にトレス海峡諸島民を含めてオーストラリア大陸及び周辺諸島に移住した人の子孫 * 現在、援助対象の場合を除き「先住民」認可は基本的に自己申告 * 植民地化当時人口が約300万人とされているが、今の先住民人口は約65万人であり、全体のおよそ2.8% ドリーミング * 先住民の宗教にあたるのは「ドリーミング、夢の時」 * 個人のすべての過去と現在と未来がつながっていると信じる * 各個人のドリーミングが違い、独特なものである * 部族の象徴でも、習慣でもドリーミングになる * 全ての知識が先祖から集まると信じる * 死後、名前を使用することが禁じられている * 死後、再び土と一緒になると信じる  * 宗教同様、多くの神話が部族によって異なった * 共通神話が「虹蛇」 * 虹蛇が創造神話の中心となっている、世界を創ったとされている * 全てのものが土と一緒になるため聖地が多い * 有名な例がウルル(エアーズロック)。聖地であるため、最近、2019年から登山禁止されることが発表 コロボリー * 踊り、音楽、仮装でドリーミングと交流する儀式 * 参加者が体に絵を描く * 原則として誰でも参加できるが女性などが禁止されたコロボリーもあった アボリジナル旗 * アボリジナル旗は先住民族の旗であり、オーストラリアの公式な国旗の一つ * 1971年にハロールド・トーマス(Harold Thomas)によってデザインされた * 黒は、先住民族の黒い肌の色を表す * 赤はオーストラリアの土の色であり、過去も未来を表す * 黄色い丸は生命源である太陽を表す 先住民部族 * 元々先住民は600以上の部族があった * 各部族に特有文化及び言語があった * 先住民言語の多くは絶滅したが、未だに120種類以上が使われている * ほとんどの先住民が英語を母国語としている * オーストラリア・アボリジニ英語が出来た 世界最長継続文化 * 先住民がオーストラリア到来以降狩猟採集社会となった * 未だに狩猟採集社会が北部のアーネム半島を中心に継続している * 継続している文化で世界で最も最長となっている * 最後の未接触部族が1984年にオーストラリア中央部にて発見された * 先住民のほとんどが遊牧民族 * ほんの一部を除けば、入植当時農業がほとんどなかった * 「領土」の感覚がなくて、部族の行動範囲がだいたい決まっても「所有」という感覚がなかった * 部族内戦争が多発したが、目的が主に限られた食資源と部族外女性を取るため * 部族内女性を交換することがあった 先住民の道具:ブーメラン * ブーメランは狩猟やスポーツに使われているこん棒 * いつくかの種類があって、種類によって使用目的が違う * 手で投げて手元に戻ってくる種類が有名 *…

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    How Did A 19th Century Kangaroo Spark Japan-Australia Ties That Now Seem A Perfect Match?

    カンガルーが火をつけた日豪交流 ― まさに“マッチ”した関係の始まり? Long before Australia became one of Japan’s closest partners, Japanese manufacturers had been using kangaroos to promote their products. The earliest documented reference to the commercial use of a kangaroo in Japan came from 1884, when a misemono traveling curiosity show advertised that it would feature a fukuro nezumi, literally a pouch mouse, at the Tenmangu Shrine grounds in Osaka. オーストラリアが日本の最も親しいパートナーの一つとなるはるか以前、日本のメーカーはすでにカンガルーを商品の宣伝に活用していました。 現在確認されている日本におけるカンガルーの最初期の商業利用は、1884年に大阪・天満宮境内で開かれた見世物興行の広告です。そこには、カンガルーが「袋鼠(ふくろねずみ)」として紹介されていました。 A Kangaroo on a Matchbox マッチラベルに描かれたカンガルー Japan first enacted a trademark registration system in June 1885, and Kobe-based match manufacturer Seisuisha registered its first trademark on Oct. 11 of that year. It was a matchbox featuring a lion. The lion was part of a series…

  • YouTube Australia 2012年前半Top 10人気ビデオを発表

     人気投稿ビデオサイトYouTubeのオーストラリア支社がこの頃2012年前半豪州にてベスト10ビデオを発表した。  豪You TubeのTop 10は以下の通り。ご覧のように、米国映画予告編が圧倒的に多いが、中でもオージーらしいものもある。ストライン(オージー英語)ファンなら、1位の曲は見逃せない! 1. Call Me Maybe parody – Aussie blokes version 2. Contraband Trailer 3. Australia Day 2012: “Barbie Girl” 4. Tomorrowland 2011 5. ‘Project X’ Trailer 6. THE AVENGERS Trailer 2012 Movie 7. Prometheus – Official Trailer 8. Talking Tom and Ben News: World Cleanup 2012 9. Angry Birds Seasons – Year of the Dragon Animation 10. Iron Sky Official Theatrical Trailer

  • 豪色濃い「EMPIRE」のMiss A in a Bubble豪姫がもしかして世界で最も柔軟な女性?

     今週末まで東京で絶賛演出中「EMPIRE」の豪色が何と言っても濃いだ。  世界中にプロデューサーをはじめ、舞台裏のオーストラリア人が実に多い。  そして、爆笑、アクション、えぐいなど面白さあふれているショーが好評だ。  毎回ショーをキックオフするのがオーストラリア、クィーンズランド州育ちルチア・カービネス氏だ。同氏が、アクロバット・コントーションを専門家とし、EMPIREを盛り上げる役割も果たしてる。  チャンスがあれば、同ショーを見るようにお勧めます。 【ルシア・カービンズ(Lucia Carbines)の身体が軟らかすぎると話題に】関ジャニの仕分け∞「新柔軟女王No.1決定戦」 Lucia Carbines EMPIRE by Spiegelworld Interview(英語) Miss in a Bubble EMPIRE

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    ビッグ・ロブスターはビッグミスで3倍大きくなちゃった

    ビッグ・ロブスターは、南オーストラリア州のキングストンSEという小さな町にあり、本土南部の最も有名な「Big Things」のひとつと言えるだろう。  グラス繊維で作られているロブスターは高さ17メートル、長さ15.2メートルと幅13.7メートルで巨大であるが、元々のデザインが「メートル」じゃなくて「フィート」だったため最小に想定した大きさの約3倍となった。  作られた当時はレストラン、お土産と小さな映画館があったが、数年前のリフォームによりレストランとワイン・テースティングが行う。  キングストンにある理由はロブスターが同町の名物なのだ。 大きな地図で見る

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    感激!同性婚保安可決に豪国会内「合唱団」が豪州人統一感の歌を

    オーストラリアが長年の対立の末、12月7日にようやく同性結婚を合法化し、法案が可決した瞬間国会傍聴席で「皆同じオーストラリア人」という歌を歌い出し、国会議員も一緒に歌ったという感激なハプニングが起こった。  オーストラリアに同棲が多く、同棲の政治力が強いが同性婚反対である保守派が長い間権力を握った。  青年でカトリック神学校の信心深い生徒だった2013年~2015年の間総理大臣だったトニー・アボット氏が同性婚を強く対抗し、認める措置を全面的に却下したが、現首相マルコム・ターンブル氏が同性婚支持者で知られた。  ターンブル氏が与党である(補修派の)自由党内や宗教団体などの反対に対して先月国民投票の実施まで導いた。歴史的に成功率が極めて低かった国民投票では有権者の6割以上の人が同性婚に賛成した。  その結果をもって、ターンブル氏が国会に同性婚認可法案を提出した。国会下院・上院でも圧倒的に指示された。結局、反対したのはわずか4議員。  議席内の同性婚が圧倒的に指示されているにもかかわらず、アボット元総理をはじめ数人の議員が棄権した。豪国会では、法案が圧倒的に支持されている場合、表を数える必要がなく、同性婚についての投票がそのケースだった。  法案が可決し採択されたら、同性婚が合法化された瞬間傍聴席から「我々がオーストラリア人」という曲が一斉歌えるようになった。一緒になった議員もいた。  その曲が元々1960年代日本でもヒットした「ザ・シーカーズ」が作曲し、「非公式な国歌」と見る人が多い。同曲の歌詞は、オーストラリアの歴史の歴史をちなみ、色々な違いがあっても皆が同じオーストラリア人であることを強調し、対等性や平等や統一感を訴える曲であり、オーストラリア人の間に広く愛されている。 Australian parliament breaks into song after passing same-sex marriage law