Big Captain Cookが只今売り出し中

The Big Captain Cook, Cairns, QLD
 オーストラリアの英国植民地化に深く繋がっている人物であるジェームズ・クックが意外と豪州「Big Things」仲間入りしている。
 クィーンズランド州北部にあるケアンズではキャプテン・クック・ハイウェイ添えに1960年代に作られた高さ7メートル幅2メートルの敬礼しているBig Captain Cookがある。
 キャプテン・クックは、1770年にオーストラリア東海岸を到達している間初めてヨーロッパ系の人がケアンズ周辺まで行った。その18年後、イギリス人がオーストラリアを入植した。
 実は、このBig Captain Cookも日本との関連もある。元々設置された場所の土地は日本の企業に買収され、解体・撤去するという話しがあり、今では売り出し中だそう。お金も土地さえあれば、誰でも「Big Things」のオーナーになる大チャンスだ!


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Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Turn It Up Actually Means Shut It Off

    Turn it up is Strine (Australian English) for telling someone to be quiet or calm down.Turn it ] up can also mean “stop talking” or “that’s enough.” 日本語の意味Turn it up はストライン(オージー英語)で「うるさい」「落ち着け」という意味です。 ExplanationAustralians use it when someone is too loud or overreacting. It can sound friendly or sharp depending on tone. 日本語での解説オーストラリアでは、相手が騒ぎすぎる時に使われます。 冗談にも本気にもなります。 Example“Turn it up,…

  • Daks/ズボン

    daks Australian English When used in its noun form, daks refers to trousers, but as a verb, to “dak” someone means to pull down their trousers by surprise. 日本語 1) (名詞)ズボン 2) (動詞)いきなり人のズボンを下に引っ張ること。 Plain English 1) (n) Trousers. 2) (v) To suddenly pull down someone’s trousers. Strine Dictionary

  • カンガルー変装で大脱走

    英国帝国の植民地時代オーストラリア(1788-1901)はイギリスの流刑植民地だった。シドニーで初めて囚人を拘束したが、その後最も管理しづらい囚人たちをタスマニア島にあるポート・アーサーというところに禁固した。  当時、イギリス人が定住したところ全部が軍法下で暮らして、食糧不足などがあり決して楽な生活ではなかったが、ポート・アーサーでの状況がさらに厳しく囚人たちの間恐怖的な存在となったという。  ポート・アーサーが流刑植民地となった理由の一つがその孤立している立地だ。当時のタスマニア島ではホバートという町(今、タスマニア州の首都)が約60キロぐらい離れてあったが、他は何もなかった。タスマニア島そのものもオーストラリア本土からも遠く離れている。囚人が逃げようとしても逃げるところがなかった。  それでも、脱走しそうな人が現れた。そして、逃げ方も半端じゃなかった!  1842年のことだった。  ジョージ・ビリー・ハントという囚人はカンガルーに変装してポート・アーサーから逃亡しようとした。カンガルーの動きを真似して海を近づいた。うまくいきそうだった。   しかし、その時、お腹をすかせた看守が、夕食にカンガルーの肉を食べようとして彼を撃った。  その時変装を脱ぎ捨てたハントは、追手に囲まれて捕らえられた。  幸いに無事に拘束され、当然食べられなかった(しかし、ポート・アーサーが舞台となった共食い事件が実際に起きたので冗談半分でしかそのことをいえない)。が、逃亡未遂したため、150回の鞭打ちの刑に処されました。 ちなみに、今でもポート・アーサーでは当時の建物などが残り、タスマニア島の最も有名な観光地となっている。

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    Big Yabbyがヤバイッ!

     南オーストラリア州クレイトン・ベイという町にBig Yabbyという「Big Things」がある。  高さ2メートルのオブジェがヤビー「オーストラリア版ザリガニ」を称えた上にレストランの広告塔でもあった。しかし、レストラン経営者が変わりBig Yabbyの撤去が課題となっている。  クレイトン・ベイは約年前までに「クレイトン」だったが、隣のビクトリア州にも同名の町があるから町が名前を変えた。Big Yabbyの行方がまだ不明だ。クレイトン・ベイはオーストラリアの最も長い川マレー川に面しているので、そこでたくさんヤビーを取得できるところだ。  Big Yabbyがあまり豪華じゃない方の「Big Things」だが、同類にBig Prawnがある。 大きな地図で見る