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    XXXX Is Queensland Spelling For Beer

    XXXXはなぜXが4つなのか? Queenslandのパブで “I’ll have a XXXX” と言われたら、暗号の話ではありません。XXXXは、BrisbaneのMilton Breweryと長く結びついているQueenslandを代表するビールブランドです。通常は “four-ex” と読みます。XXXXの歴史は19世紀のCastlemaine Breweryまでさかのぼります。State Library of Queenslandによれば、Miltonの醸造所は1878年に操業を始め、XXXX Bitterは1924年に登場しました。 Word XXXX Meaning Queenslandを代表するビールブランド。発音は four-ex。 Example “Grab a couple of XXXXs for the barbie.” 「バーベキュー用にXXXXを何本か買ってきて。」 日本語で言うと? 日本語では、そのまま「XXXX」または「フォーエックス」と呼べば十分です。ブランド名なので、普通の単語として翻訳する必要はありません。ちなみに、Xが4つなのは単なるジョークではありません。醸造の歴史では、Xがビールの強さを示す記号として使われてきました。XXXXの公式説明でも、Xの数がビールの歴史的な強さの表示に由来することが説明されています。 Australia-Japan Connection ここには意外な日豪関係があります。XXXXを生産するCastlemaine Perkinsは、現在はLionの傘下にあります。そしてLionは2009年にKirin Brewing Companyが100パーセント取得しました。つまり、Queenslandを象徴するXXXXの背後には、現在、日本のビール会社との資本関係があります。これは、オーストラリアと日本の経済的なつながりが、意外な場所にも存在している一例です。 XXXXは単なるビールのブランド名ではありません。Queenslandの歴史、Brisbaneの産業史、Aussieのビール文化、そして現在の日豪ビジネスまでつながっています。たった4文字なのに、ずいぶん話が広がります。 Related Links

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    砂漠のド真中にあるビール大好きなクジラ

     西オーストラリア州最も東方町であるユークラは、人口86人しかいないにも関わらず結構面白い過去を誇る町でありながら、かなりユニークな「Big Things」の所在地でもある。  ユークラは、ナラボー平野にあり、砂漠のド真ん中にある。しかし、同町の「Big Things」が長さ10メートル、高さ3メートルのクジラであるユークラ・ホエールだ。皮肉的にBig Whaleが実際称えるものより小さいのが事実だ。厳密に言えばBig WhaleがSmall Whaleと言うべきかもしれない。 しかし、砂漠とは言え、海岸添えの町なので、それほど不思議ではない。そして、同町でホエール・ウォッチングが優れているため、少人数しか済んでいないド田舎町でも、場外れでもないかもしれない。しかし、ホエールは、ビール看板の下に置かれている、近くに水が無くてもボートがあり、そもそも意味不明な「Big Things」の上に不思議さをさらに増加するんだ。  ユークラと言えば、電報拠点として19世紀半ば頃に設立して、一時期人口数百人程度まで成長した。しかし、1921年にウサギによって町が破壊されて、以降現在と同じぐらいの人口・大きさのままだ。「ウサギに破壊された」ってちょっと信じられない話しだろうが、本当だった。当時、ウサギが大発生した。ユークラは、元々砂丘に置かれたが周りの植物が大量に増加されたウサギに食べられて、ビルなどの基礎をはじめ、町全体の基盤が崩れた。大発生を解決した後町全体を数百メートル動かして、新たに町を作った。  また、1971年に同町が「ナラボー・ニンフ」と言う話しで一世風靡をし、世界的に有名となったことがあった。しかし、「ナラボー・ニンフ」の話しを別の機会にしよう。 大きな地図で見る

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    ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語

    オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。  なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。  なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!

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    豪キャブラリー: Slab

    日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。

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    豪キャブラリー: Esky

     Eskyは、かつてオーストラリアでのスポーツ観戦の欠かせない存在だったが1980年代前半から飲食持参が禁じられるようになってオージーボールやクリケットの試合を見に行く時のesky持ち込み人の姿が見られなくなった。しかし、そもそもeskyって何?オージー英語ではクーラーボックスのことだ。

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    豪キャブラリー: XXXX

     多くのオーストラリア人にとってクイーンズランド州と言えばXXXXだ。しかし、XXXXってなに?昔、オーストラリアでは州によって主に飲まれるビールが違った。ニューサウスウェールズ州がToohey’s、ビクトリア州がFoster’sやVB、南オーストラリア州がWest End、西オーストラリア州がSwan、タスマニアがCascade、そしてクイーンズランド州がXXXXだった。現在では、いずれも全国で飲まれるようになったがその昔の印象は、まだ根強く残っている。ちなみに、ビールのブランドに対しての忠誠心が庶民の中ではかなりあると言われている。XXXX以外の銘柄を飲む人の中ではそのビールをからかうことが珍しくない。たとえば、「映画界では最も卑猥なアダルト映画がXXXと位置づけられるが、さらにすごいのはXXXXだけだ」のようなジョークを言う。 日本語のセリフは続けて読んでください。