• Indigenous Strine (Woiwurrung) - Strine Strife

    ウルルを登れなくなる

     オーストラリアの象徴のひとつでもあるウルル(昔はエアーズロックと呼ばれている一枚岩)を岩登りが出来なくなる。  ウルルは、オーストラリアの先住民にとって聖地であり、岩登りが観光活動の一つとなったことはウルルの所有権者であるアナング族にとって昔からの痛みでもあった。  アナング族は、多くの観光客がウルルを尊敬しないで、聖地でありながら汚しているため、所有権が返還された1980年代から岩登りを禁止しようとしていた。  今月、「ディズニーランドじゃないよ」と言いながら、アナング族がやっと岩登りを禁止することを宣言した。  禁止命令が執行するのは2年後となる。 Why we are banning tourists from climbing Uluru ウルルの英語版ウィキペディア(日本語版のページが間違っている情報を掲載している) Uluru climbing ban: A history of disrespect atop the rock Related posts: Let’s Barbie! Aussie-Style BBQing for the Japanese! 若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問 Tiptoeing through the Tulips 豪キャブラリー:Bewdy Tour de Kagoshima-Kyoto Day 5: Beppu to Uchiko Tour de Kagoshima-Kyoto Day 7: Matsuyama to Wakayama Cold, Wet and Dark 32年間豪全体の注目を浴びた事件でディンゴが犯人と確定した Strewth! Roo-ed Awakening for Unsuspecting Cyclist The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Powered by YARPP.

  • Strange Strine - Strine Strife - Strine Tucker

    Goanna Girl Drags Reptile from Restaurant

    Samia Lila, a.k.a. ‘Goanna girl,’ is a French waitress on a working holiday visa who dragged a goanna from a New South Wales restaurant. At first, Lila thought it was a canine intruder. The goanna frightened diners. Lila then decided to grab it and drag it out. “I looked at it and thought it was a dog at first! But then I realised it was a goanna,” Lila said. Related posts: 豪の不思議な巨大人物「Marree Man」が消滅恐れ 被災地生徒たちが豪の和牛牧場を訪問 豪2012年最も苦情が多かったテレビCMワースト10 Rounding Biwa, Japan’s Largest Lake Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ 国内ヒットでも海外コケ豪映画の行方は? Sunrises Over Far North Queensland The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版 Love The Way You Lie Doggedly Marching…

  • Strine Strife

    Dripping…

    Now THAT was unexpected. One minute, I was as happy as Larry, the next being rushed off in a meat wagon and now hospitalized indefinitely. Related posts: Everlastings Love! ‘You’re Not Taking the Kingswood’…But Japan Did for a Little While ウルルを登れなくなる Campbelltown Forest of Wild Birds A Slice of Oz in Sleepy Saitama Slice of Heaven 豪2012年最も苦情が多かったテレビCMワースト10 Tjukurrpa, Terra Australis, New Zealand, EendrachtslandそしてAustraliaへ 「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒 Sexism Sells…Aussie Princes and Arresting the Great Japanese Tourist Decline Bonzer Bonsai! Powered by YARPP.

  • Strine Strife - やばいリンガル

    Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations

    オーストラリア総理大臣トニーアボットが豪訪問中の日本首相安倍晋三氏と晩餐会を行い、翌朝豪テレビ番組に出演し、二日酔いでからかわれることになった。 Australia’s perennially embarrassing British-born Prime Minister Tony Abbott turns up for a TV interview fairly hung over after a night on the booze with visiting Japanese Prime Minister Shinzo Abe. アボット首相がかなり飲んだことを認めた。「責任を持った飲み方だった」というが、目がかなりやられているので、飲み方が責任を持って行ったかもしれないが全国放送で二日酔いに出演し、冗談を言うのはどうかなと思う。 If nothing else, at least the two countries seem to have decent relations. ま、両国仲良しを喜ぶべきだろう。 Related posts: 情けね~!豪州元副首相ボロボロバーナビーが地面で泥酔、卑語を叫ぶ オーストラリアで迷子少年がカンガルーに助けられた、とCNNがいう オーストラリア最大恐竜がエロマンガに 国内ヒットでも海外コケ豪映画の行方は? 豪最も居住に適した都市メルボルンの楽天地がロケとしたテレビ番組 Goings On 感激!同性婚保安可決に豪国会内「合唱団」が豪州人統一感の歌を Rivers Run Deep 豪州の国家象徴を食っちゃう! Plastic Roos and Fuji Views Powered by YARPP.

  • Strine Strife - Unknown Nichigo

    くたばれロルフ・ハリス!日本人に任せ!

    50代以下オーストラリア人及びイギリス人であれば、間違いなくロルフ・ハリスという芸能人の存在が分かるはずだ。1950年代後半以降同人物が子供を中心にイギリス在住でありながら出身国であるオーストラリアのことを全身全霊でPRし続けた。イギリス・オーストラリアを中心にものすごく愛され、両国のほとんどの人にとって「大好きなおじさん」のような存在だった。しかし、明るい表向きの顔の裏面は暗く虐待的な性格を隠したようだ。今週、小児虐待罪として5年9か月の実刑判決が下れた。虐待疑惑が浮上した2012年末頃からほぼ誰でも信じられなかったが、徐々にハリス受刑者の行動パターンが明確となり、約30年間に渡り自分の実娘のベスト・フレンドをはじめ数多くの未成年女性を性的に虐待した事実が明らかとなって有罪判決に至った。考えRoo自身をはじめ、ハリス受刑者を愛した何百万の英・豪人がこの事実にショックと痛みで受けた。 今では、ハリス受刑者が日本で知られていないと言っても過言ではないと思う。でも、いつもそうじゃなかった。1960年代前半、ハリス受刑者の多数中の最も大きなヒット曲「Tie Me Kangaroo Down, Sport」が日本でもひそかなファンを集めた。それほどヒットしなかったがザ・ピーナツ及びダニー飯田によって原版のオーストラリア動物の言葉遊びの歌詞をもてない男の話をコミカルに替えてシングルとして発表された。  いずれにせよ、子供大好きなキャラとして売れたハリス受刑者が今84歳。今からイギリスの刑務所で禁固生活が始まる。何とも言えない複雑な感情だが、日本語の替え歌のように悲しい気持ちでいっぱい。が、曲と違って、コミカルな味気がない。 Related posts: 豪キャブラリー: Shoot through 豪の野生児、カンガルーと共に暮らす「ナラボー・ニンフ」 Everlastings Love! 豪キャブラリー:Whinge 憎むのが大好きだった「反豪」豪州人の最後の別れ 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? 豪キャブラリー:Shellack 豪ゴルフ場にはサメ要注意 豪キャブラリー: Hooroo Powered by YARPP.

  • Strange Strine - Strine Biz - Strine Strife

    オージーを激怒させてCM2014年版

    オーストラリアのテレビなどで上映され視聴者などから最も苦情が多かった2014年版CMワースト10がこの頃発表された。 問題のCM及び苦情の主な理由は、動画へ。 過激過ぎる内容なので、ご注意の上にご覧になるようにお願いします。 Related posts: YouTube Australia 2012年前半Top 10人気ビデオを発表 Sexism Sells…Aussie Princes and Arresting the Great Japanese Tourist Decline Went Viral! (And Didn’t Have a Bloody Clue!) Powered by YARPP.

  • Strine - Strine Strife

    Trippy, the Ice Kangaroo

    この頃、東京では大量な雪が降り続けている。あまりいいことがないが、その結果一つがTrippy, the Ice Kangarooの登場である。 日本初の氷カンガルーだろう! Related posts: Aussie Kit Maker Perfuro Storming Onto the Scene Glad to be Alive Sensational Sunrises More Climbing May It Be That Way Ideal Workday Weather May It Always Be May Show Me The Monet! Tiptoeing through the Tulips Beautifully Breaks the Tama River Morning Powered by YARPP.

  • Strine Strife

    サンタがオーストラリアのある都市に行かれなかったクリスマス

    今からちょうど39年前のことだったが、1974年12月25日、クリスマスの日、「サンタがダーウィンに行き届けなかった日」とされている。  同日強力な暴風であるサイクロン・トレーシーがオーストラリア北部にある同都市を直撃して、市全体約9割を破壊し、住民の80%をホームレスにして、71人の命を奪った豪史上最低な災害だった、とされていた。  熱帯雨林地に位置しているダーウィンは、よくサイクロンを直撃されるので、「トレーシー」についての警報を普通以上に警戒しなかったという。  しかし、サイクロンが24日の夜から翌日のクリスマスの日にかけて都市を直撃して、焼野原のようにした。再建は数年かけて今でも同市住民の心に深く彫り込まれている事件だ。  以降、「Santa Never made it into Darwin」というクリスマス曲がヒットして、テレビドラマにもなったのでクリスマス事件としてオージーに深い影響があったと言える。   「サイクローン・トレージー」テレビドラマについて Related posts: Strewth! Roo-ed Awakening for Unsuspecting Cyclist 豪の野生児、カンガルーと共に暮らす「ナラボー・ニンフ」 Everlastings Love! A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra Japan’s Top 10 YouTube Videos for 2013 豪キャブラリー: Shoot through 豪キャブラリー:Whinge 憎むのが大好きだった「反豪」豪州人の最後の別れ 「毛チベーション」たっぷり!オーストラリアから世界へ、男の健康意識啓発の「モーベンバー」が今年も ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? Powered by YARPP.

  • Strange Strine - Strine Biz - Strine Strife - Strine Why Atorkin/Australian Methods of Speech/豪語の話し方

    豪最低製品が2013年Shonky賞で選ばれる

     Shonkyは、独特なオージー英語スラング言葉一つであり、「怪しい」という意味だ。  このShonkyは、一般消費者向け製品やサービスなどを信頼度調査・評価などを行なっている雑誌である「Choice」誌が2006年以降毎年全豪で最も信頼できない商品を選別し「Shonky賞」を与える。  2013年の「第8回Shonky賞」の受賞社が29日付で発表され、バナナ・ハニー無しの「バナナ・ハニー・ドリンク」やこっそりと値上げしたエネルギー会社がゲーム・メーカーEAや航空会社カンタスと一緒にワースト8怪しい商売方が指摘された。  第8回Shonky賞受賞社は、「放し飼い鶏からのエコ卵」として売られた養鶏卵を販売するecoeggs、以前に指摘があったにも関わらず作り続けた子供が飲み込める大きさなおしゃぶりを作るNUK、海外で無料が豪で1分$2.50(約250円)請求するEAゲームサポート、値上げの通知を請求書の裏に小さい字で書き一般発表がないままで請求書を送信したから消費者に値上げの知らせをしたEnergy Australia、大きいサイズティッシュを発売したが実際に15%小さくなったものを出したKleenex Australia、不可能にもかかわらず約$1000でブラック・リスト削除などを約束したCredit Repair Australia、とバナナ・ハニーづリンクを売れたがバナナもハニーも含まれていないOats Expressと航空会社カンタスのウェブサイトで検索ツールバーをダウンロードする見返りにマイルを与える計画でシドニーメルボルン間に相当するマイルを得るために8年間もかかる。   Choiceは、2006年から毎年Shonky賞を与えている。 Choice第8回Shonky賞公式サイト Shonky賞歴代受賞恥殿堂 Related posts: 日本でありえない、、、豪の通勤電車でいきなりダンス・パーティー! Awe-tumnal! Big PineappleがDaggy文化のキッチュ・キングかも、、、 ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? 「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る) Japanniversary 情けね~!豪州元副首相ボロボロバーナビーが地面で泥酔、卑語を叫ぶ Japan’s Crucial Role in Turning “Mad Max” into a Global Aussie Icon オーストラリア最大恐竜がエロマンガに Worst Aussie Songs Ever! 豪史上最低曲ワースト10! Powered by YARPP.

  • Strine Biz - Strine Scribes - Strine Songs - Strine Strife

    若かりしジョニー・デップの珍しい豪訪問

     今月また来日するハリウッド大スタージョニー・デップ氏がちょこちょこ日本に来ることにも関わらず、オーストラリアとあまり縁がない。 Hollywood heartthrob Johnny Depp is a regular visitor to Japan, and is due to return again later this month, but he hasn’t shown his face so often in Australia.  初回オーストラリアに訪問したのが1988年「21ジャンプ・ストリート」出演する時の同番組PR訪問。 His first visit Down Under was way back in 1988, when he made a whirlwind trip to promote 21 Jump Street, the show he was then appearing in.  それに伴った当時オーストラリアで最も人気だったテレビ番組Hey, Hey It’s Saturdayのセグメントに出た。同番組が1998年6月25日に上映し、後で世界的に大スターとなるカイリー・ミノーグ氏妹ダニー・ミノーグ氏を一緒に出演する。 番組終了出国後、「アリス・イン・ワンダーランド」に纏わる訪問で2010年まで再びオーストラリアに行くことがなかった。 Depp appeared on the Red Faces segment of Hey, Hey It’s Saturday, then Australia’s most popular program. He appeared on the program with Dannii Minogue, then perhaps better known in Australia than her soon to be…