OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar

The Big Cigar, Churchill, VIC

 ビクトリア州東部チャーチルは、歴史50年も無い町が2005年に「OECD最低火力発電所」とされたハーゼルウッド発電所のベッドタウンとして短い間でも(必要ない?)注目を浴びた。公害が心配な地域では、ぴったりな「Big Things」がある。巨大葉巻のBig Cigarだ。
 同町は故英国首相ウィンストン・チャーチル氏に名づけられて、同氏の象徴だった葉巻がBig Cigarのアイディアの生まれだ。最初、町内5ヶ所で巨大葉巻を立てる予定だったが、結局一つだけになった。
 同町は、約3年前放火によって始まった山火事が起こり、11人も死亡となり、火事が広域に渡って害を与えた。
煙の出方が間違っているBig Smoke

大きな地図で見る

Comments are closed.