「やばいリンガル」 Belt up (うるせー/黙れ!)

 たとえ、米英語で同じ言葉でも、オージー英語特有の使い方により全く違う意味になることがある。今日の例はbelt upだ。

Australian English may well use the same words as English spoken in countries like the United States or Britain, but that doesn’t necessarily mean they’re used in the same way. A case in point is the phrase “belt up.”

Belt up
日本語の意味
Japanese Meaning
シートベルトを付ける。
Shiitoberuto wo tsukeru
Fasten a seatbelt
米・英語の意味Fasten a seatbelt
しかし、豪語の場合では、、、
But the meaning in Strine is...
1)Shut up(うるさい!/黙れ?)と同様に使う。
2)ボコボコにする。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • なぜDog’s Balls(ドッグズ・ボールズ)はBarking Madにさせる?

    オーストラリア人はなぜこんな表現を使うの? 最初にお断りしておきます。 品のいい表現ではありません。 でも、オーストラリアでは意外によく耳にします。 Dog’s balls は、 「ものすごく分かりやすい」「誰が見ても明らか」 という意味の俗語です。 由来は……そのままです。 犬を見れば、雄か雌かは一目瞭然。 そこから、 “It’s as obvious as dog’s balls.” という表現が生まれました。 意味は、 「そんなの見れば分かるでしょ。」 というニュアンスです。 要注意:激似イギリス英語のDog’s bollocksと勘違いしないでくださいね。Dog’s bollocksの由来が全く同じですが、それが「最高!」「これ以上良いものない」ような意味であり、ストラインのdog’s ballsとかなり意味合いがずれています。 意味 非常に明白であること。 The Scale Of Roo-dness 🦘🦘🦘☆☆ 少し下品ですが、強い悪口ではありません。 フォーマルな場では避けましょう。 例文 It’s as obvious as dog’s balls. 「そんなの見れば分かるよ。」 日本語では? 「火を見るより明らか」 「見え見え」^@@ 「誰が見ても分かる」 オージー英語(ストライン)には、思わず笑ってしまう比喩がたくさんあります。少々品がなくても、ユーモアを忘れないところがオージーらしさなのかもしれません。

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    豪キャブラリー: Esky

     Eskyは、かつてオーストラリアでのスポーツ観戦の欠かせない存在だったが1980年代前半から飲食持参が禁じられるようになってオージーボールやクリケットの試合を見に行く時のesky持ち込み人の姿が見られなくなった。しかし、そもそもeskyって何?オージー英語ではクーラーボックスのことだ。

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    豪キャブラリー: Bluey

    Blueyは形容詞として使えばあまりいい感じじゃない。それは、場所が「殴り合いが始まりそう」のような雰囲気になったからなのだ。  ちなみに、blueは青色を示すが動詞として使えばオージー英語では「喧嘩」や「殴り合い」という意味になる。そして、blue heelerというオーストラリア産牧犬の省略もblueyという。また、さらに名詞として使うとオージー英語のもうひとつな独特な面白さが見える。それは皮肉たっぷりなニックネームとして赤毛の人に使われている。「赤い」と「青」があまりにも離れているから使うニックネームだ。

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    豪キャブラリー:Yobbo

    Yobboは、厳密に言えばオージー英語のみではなく、イギリス英語でも使われている言葉けれでも、オージー英語独特な使い方があるから豪キャブラリーに当てはめれると考えRooが判定した。  オージー英語のyobboは品が悪くて教養のない男の人を示す軽蔑用語でありながら、反社会的な行動がよくyobbish, yobbo-likeと言われているので特定な人に使わない限りどこでも使える言葉。  Yobboは死語になりつつある。今のオーストラリアではboganが主流となっている。今が似ているけど、女性にも当てはまる上にbogan独特な文化が出来上がっているので、豪社会ではboganがバカにされながら完全に市民権を得ている。  ちなみに、イギリス英語のyobboは同上の意味がある上に暴力行為を振る人に対して使う。オージー英語のyobboは必ず暴力を振るという感覚がない。  Yobboの由来はboyを逆にしてyobとなり、それを伸ばしたような感じだ。