
シドニーから南方にあるマクワリー湖周辺に現象が起こっている。
餌を与えないように注意されてにも関わらず中国人観光客を中心に訪ねる人の多くがそこに群れを作ったカンガルーなどに食べ物をやっている。
その結果、カンガルーを中心とした有袋類が主に人参に依存することになった。
体が要求している人参などをもらわないと、カンガルーが暴力的に反応し、観光客を蹴ったり、噛んだり爪でキズ付けたりしている。
マクワリー湖観光関係者は、多ヶ国語の注意書き看板の設置などの対応策をとっているが、多くの場合厳守されていないのは現状。
https://youtu.be/TsfgNVFYPak
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- シドニーで旧日本海軍特殊潜航艇周辺をダイビングが可能に 世界第二次大戦中の1942年に、大日本帝国海軍の3隻の特殊潜航艇がオーストラリア、シドニー湾を攻撃して、その後3隻雷撃で沈没した。 3隻特殊潜航艇のうち2隻がすぐに見つけられたが、3隻目はなかなか表れなかった。そして、ようやく2006年にダイバーがシドニー湾に3隻目の特殊潜航艇 豪政府は沈没した特殊潜航艇周辺が危険性あるとして接近禁止したが、この頃安全を確認し、つい今週になってからダイビングを許可することになった。 現地の報道局ニュース Sydney sub wreck opened to divers(英語)...
- おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse 南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。 Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。 そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。 Big Rocking Horse公式サイト(英語) Rocking Horseフェースブックサイト 大きな地図で見る...
- オージー英語が革命を逃した時代 1970年代前半オーストラリアは、画期的な時代だった。社会的な変化が多い時代であって今のオーストラリアに大きな影響与えている時期でもあった。その激しく変わる時代の中であまり知られていない変化のひとつはあのストライン、要するにオージー英語だった。 1972年に革新派のゴフ・ホイットラム氏を首相としてオーストラリア労働党が23年ぶり政権となった。独立した1901年以降ほとんど保守派の政権下だったオーストラリアは、ようやく1960年代のカウンターカルチャー運動などによって大きく変化を起こした欧米に比べて時代遅れて数多く進歩的な動きが始まった。ホイットラム氏が首相となって数か月以内に先住民族の権利を認め、1960年代半ばから実質的に実施しなかった白豪主義を正式に廃止し、ベトナム戦争の参戦撤去、18歳に投票権を与え、徴兵制を廃止したなど、豪社会の芯まで変えた。移民政策が白人移民を中心よりアジアをはじめ有色人種を積極的に受け入れるようになったなど、ようやくオーストラリアがイギリスを中心にヨーロッパの前哨基地としてでなく、アジア・太平洋地域の一国である認識を持つようになりつつあった。 しかし、あまり知られていない変革も起こそうとした。それはSR1の導入だった。SR1はSpelling Reform 1(綴り変革1)の省略だ。話す言葉に影響がなかったが英語の綴りが話す言葉に近づけるようにした。英語を勉強したことがある誰でも分かるように身に付けるには最も難しいところのひとつが英語の綴りのことだ。スペルの例外が数えきれないほど多くあり、矛盾さが目立ち特に第二言語として学ぼうとしている人たちにとって苦しませることが多数ある。SR1は総合的に英語のスペルをもっと合理的にしようとした。必要ないEを廃止するやf音をするphをなくすなどしようとした。他のスペル変革の例はこのようだった。 are→ar, were→wer, give→giv, have→hav, large→larg, some→som, because→becaus, gauze→gauz, leave→leav, freeze→freez, valley→vally, achieve→achiev, examine→examin, practise→practis, opposite→opposit, involve→involv, serve→serv, heart→hart. 雄弁で評価されているホイットラム氏は英語の変革にも熱心だったので、SR1の密な支持者でもあった。そこでホイットラム政権が豪政府の正式用語としてSR1を導入した。たとえば、当時の健康省がHealth MinistryからHelth Ministryとなった。 このように英語のスペルがだいぶ分かりやすくなった。同時メートル法の導入をして大成功に終わった。だが、SR1が正式に採決したとは言え、実質的に使うところがほとんどなかった。役員たちが使ったとは言え一般庶民に馴染みがなく従来のスペルと使い続けた。 ホイットラム政権がスキャンダル連発で1975年に連邦総督ジョン・カー氏によってホイットラム首相を罷免した。同時に政府の正式用語としてSR1使用が終了となった。同年豪州全国教職員組合がSR1を公式語として採決したが一般社会同様実質的に従来通りのスペルを使い続くことしかなく徐々にSR1支持者の数が自然不滅するようになって1980年代まで趣味程度で続ける人しかいなかった。 今でもSR1を支持する人々や団体が存在するがあくまでも超少数派である。ちょっと残念かもしれない。どう見ても英語が母国語じゃない人たちにとって文書が極めて分かりやすくなるがhttp://en.wikipedia.org/wiki/SR1SR1のような変革を現時点豪ホイットラム政権のような公的な認可はまずなく、社会的な支持がさらに現れそうもない。 当時革新派だった豪労働党がキャンペーンに使用された曲の波紋が広がったが英語綴り変革が失敗に終わった SR1の詩 Draw a breth for progress, Tred abrest ahed. Fight agenst old spelling, Better “red” than “read”. Spred the words...
- 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? 今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。 ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。 「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。 が、、、 、、、実は、強盗殺意人だ。 ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。 しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。 じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか? それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。 なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。 なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。 でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう? 不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな? そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。 ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない? 未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。 豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。 こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。 ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。 そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る...
- 日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! 現在日本マクドナルドが全国で「世界の★★★マック」キャンペーンを実施中で8月下旬からオーストラリア風のAussie Deliバーガーを発売することになっているが、そのオージー・デリがオージーらしくない上にオーストラリアのマクドナルドで販売されたことがない。 「Deli」バーガー類が2004年から2010年の間マクドナルド・オーストラリアのメニュにあったが、今回販売されるAussie Deliとそっくりな物はなかった。現在のメニュでも、マクドナルド・オーストラリアでは似ているものがない。あると言えば、ブレークファーストメニュのボストン及びニューヨーク風ベーグルしかない。 日本マクドナルドの「世界の★★★マック」キャンペーンでは、Aussie Deliがこのように説明されている『「オージーデリ」は、ふっくらとしたスチームバンズに、オージービーフを使用したパストラミビーフをたっぷりとサンドしました。イエローマスタードソースと香味野菜のソースがビーフの旨みを最大限に引き出した、オーストラリア生まれのおいしさです。』 「オーストラリア生まれのおいしさ」というが、豪生れのはオージービーフとAussie Deliというネーミング以外、中身が少しでもオーストラリアらしくない。Aussie Deliの中心素材であるパストラミビーフはもともとヨーロッパなどで食べられて北米で人気になったが、オーストラリアで決して広く食べられていると言いえない。オーストラリアでは絶対にサンドイッチやバーガーの主流材料ではない。 なので、名前がAussie Deliとは言え、オージーの中身が使われているビーフにしか過ぎない。 だが、Aussie Deliが全くオージーらしくないことを別にしておいて、今昔オージーらしいバーガーがオーストラリア・マクドナルドが実際に販売している。 それがかつて販売したMcOzというハンバーガーだった。 そのハンバーガーの中身にはオーストラリアらしいハンバーガーに欠かせない素材であるパイナップルかビーツやタマゴにBBQソースがあった。 典型的なオージー・バーガー風味だ。 このバーガーの復活版と言って良いほど似ているものが今、ロンドンオリンピックに伴っているキャンペーンメニュに含めている。そのキャンペーンメニュの目玉がSydney Stackというハンバーガーがあり、McOzと同じようにオージーバーガーっぽい上記の素材は全部入っている。これらのバーガーこそが本格的なオージーマック味だ。 マクドナルドが本格的なオージー食を日本に提供しようとしていないかもしれないが、それにも関わらずオージー英語に興味ある方にとって面白いことかもしれないのがストライン(オージー英語)を取り入れている例が見える。それはブレークファーストメニュのAussie Brekkie Wrapだ。 実は、マクドナルドがオージー英語だけでなく、英語全体に影響を与えている。もともとマクドナルド社がカフェがマックカフェなどと呼ばれているように自社ブランドの商品名などに「マック」をつけることがあった。そこから「マックワード」が出来た。一つの例として、大手の建築会社がハンバーガーのように量産された大型の分譲住宅がマックマンションと呼ばれている。 また、低賃金、待遇劣悪、マニュアルに沿うだけの単調で将来性のない仕事がマックジョブと呼ばれてる。 言語に与えた影響がマクドナルド名にまで影響が及んだ。オーストラリア英語ではマクドナルドが一般にMaccasと呼ばれている。マクドかマックで日本語で場所によってマクドナルドの呼び名とが違うということは英語圏をはじめ世界中で見られる面白い現象だ。 下記の表では、世界ヵ国のマクドナルドの呼び名を掲載している...
- Shear Fluke! A Rare Aussie Cultural Hit in Japan Australia’s impact on Japanese society is visible in numerous areas, but in the cultural sphere, Australian influence has been negligible at best. オーストラリアは日本社会に対してあらゆる分野で与えた影響が見えるが、文化の面ではオーストラリアのインパクトがほぼないといって良いところだ。 Apart from a literal honeymoon period in the early 1990s when cashed-up newlyweds made Down Under their favored destination, the odd hit movie during the Australian New...
- 豪のクリスマス・ソング:Twelve Days of Christmas Aussie Style クリスマス・ソングと言えば恐らくまずこの「クリスマスの12日間」を思い浮かぶ人が多いだろう。 それで、珍しいがオージー版もあるんだ。 曲の流れやメロディが伝統的な曲と同じだが、「梨の木のヤマウズラ」などじゃなくてもらう物がコアラなどオーストラリア独特なものだ。 TWELVE DAYS OF CHRISTMAS AUSSIE STYLE On the 12th day of Christmas My true love sent to me 12 parrots prattling, 11 numbats nagging, 10 lizards leaping, 9 wombats working, 8 dingoes digging, 7 possums playing, 6 brolgas dancing, 5 kangaroos, 4 koalas cuddling, 3 kookaburras laughing,...
- 豪キャブラリー: Shoot through Shoot through (打って通れば)を聞くと何となく「銃の引き金を引く」ような感覚を起こすかもしれないが、実際にオージー英語でこの表現を使えば一切そういうような意味がない。実は、「打つ」(shoot)と一切関係ない(だったら、なんで使うかと言いたくなるよね、、、)。「出ていく」とか「場を去る」などの意味。Shoot offも同様の意味として使う場合もある、「急いでいく」ような感覚があるが、shoot offのほとんどの使う時がshoot off your mouth(口を打つ!)になり、「しゃべり過ぎ」という意味のだ!...
- オージー英語テスト オージー英語と標準(?)英語をどの位マッチングできるだろう? 正解はしたへ。 正解:1) Q, 2) S, 3) T, 4) M, 5) J, 6) O, 7) A, 8.) H, 9) E, 10) B, 11) L, 12) D, 13) P, 14) R, 15) G, 16) N, 17) F, 18) K, 19) C, 20) I このテストはMate, She’ll be Right, I’m Australianからの引用だった。ありがとうございました。...
- Strine-speaking, Sydney-born star made Japan’s queen of natto fermented beans Strine-speaking Shiori Kutsuna has been declared the 2012 Natto Queen, an award handed out to celebrities who promote fermented soybeans, or natto, as they’re known in Japanese. Kutsuna, a 19-year-old Sydney-born actress, was presented with her award at a ceremony in Tokyo earlier this week. Natto are a popular dish,...
- 豪キャブラリー: Strine オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)...
- 砂漠のド真ん中の不思議なさいころ、Big Dice オーストラリア全国の百数十ヶ所にある「Big Things」の中、ほとんどのオブジェなどがなんとなく所在地と関連付ける理由があるが、南オーストラリア州の砂漠町ユンタとマナヒルの間にある巨大さいころBig Diceは、その気配でさえ全く無い。 さいころなら、カジノやゲームなどが近くにあっても不思議ではないが、実際になにもない。想像がつかないほどものが無い。ただ、砂漠の中、人口約100人ぐらいしかない二つの町の間に置かれているだけだ。看板もないし、周りに何も無く、コンクリート製さいころ6個が三角形で積み重ねているだけだ。B級アトラクション中のB級だ。 さいころがバリア・ハイウェイという道添えにある。バリア・ハイウェイが同州とニューサウスウェールズ州の砂漠地帯を繋がる道路であり、人口密度が極めて低いところだ。その中で観光スポットを作ろうと思った人がいるのはなかなか理解できないが、同道路を通る人のほとんどが止まって見に行くらしい。 大きな地図で見る...
- 「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。 それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。 果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。 Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。 大きな地図で見る...
- 豪のクリスマス・ソング:Christmas on the Station 故スリム・ダスティ氏は恐らくオーストラリア最大なカントリー・ミュージック歌手であり、多くのオーストラリア人にとっては多くの日本人にとって美空ひばりのような存在感があった人だった。 彼が歌ったオーストラリア風のクリスマス・ソングが以下のものだった。 これがステーションと言うオーストラリアの巨大牧場でのクリスマスを祝う話だ。 ちなみに、同氏が1957年に「ビールがないパブ」と言う曲によって世界中に大ヒットを出したオーストラリア人アーティストだった。同曲がページしたにあるので、お楽しみください。 CHRISTMAS ON THE STATION Oh there’s going to be dancing and singing, At the old homestead tonight, Going to be carols ringing, Through the warm Australian night, Dance on the homestead verandah To an old time fiddle tune, There’s going to be an old time party...
- Trippy, the Ice Kangaroo この頃、東京では大量な雪が降り続けている。あまりいいことがないが、その結果一つがTrippy, the Ice Kangarooの登場である。 日本初の氷カンガルーだろう!...
- Let’s Barbie! Aussie-Style BBQing for the Japanese! Australia beef is the most visibly successful Australian export to Japan, leaving considerable distance to its closest rivals, which these days are probably Tim Tams, Miranda Kerr and hordes of drunken ocker snow bunnies in country towns like Niseko and Hakuba. To be honest, Oz doesn’t really enter the consciousness...
- 豪出身元祖「クール・ジャパン」支持者が訃報報道を否定 親日家として知られているオーストラリア出身でイギリスで活躍したクライブ・ジェームズ氏というユーモアリストが末期がん報道を25日付否定している。 ジェームズ氏は1939年オーストラリア、シドニーで生まれて1960年代の初め頃からイギリスでライター、ブロードキャスターなどさまざまな行動で大活躍した。 しかし、最も有名なところが恐らく1970年代から1990年代の頭頃の間イギリスを始め主に英国連邦内の英語圏日本のことを紹介したこと。日本にとって彼の重要な役割を理解できるため、当時の事情を振り返る必要がある。当時、日本の絶好景気か閉鎖市場や輸出黒字などを理由とした貿易摩擦時代の真最中だったので、日本及び日本人に対して「日本人が働き蜂」や「軍力で出来なかった経済力で世界を支配しようとしている」などのような反日的な批判や感情が強まるつつあったが、それに対してジェームズ氏が自身のテレビ番組で日本のテレビ番組を使って日本人を友好的に提供することにした。「ザ・ガマン」などの映像を使用して「日本人を小馬鹿にしている」という批判もあったが、「人間味」を感じさせる場面を披露し、世論の日本・日本人に対しての気持ちを肯定的な方向に導くように大きく貢献したと言える。ジェームズ氏が英語圏の元祖「クール・ジャパン」支持者と言っても過言ではない。 で、同氏が数年前から白血病となり、もう72歳となっているので、後は長くないということが思われている。そして、6月21日付の英デイリー・ミラー紙では「もうがんに負けた」と末期がん宣言のようなインタービュー記事が報道されて、英・豪を中心に心の準備が始まった。 しかし、25日付のオーストラリア各紙では自身筆の記事では「死ぬ寸前報道」を強く否認し、「まだ、まだ戦うぞ」と宣言した。 ジェームズ氏が自称「日本語喋る」上に日本に対して愛情を感じさせる文書などによって「親日家」及び「日本通」なので、もっと活躍を続けてほしい人が多いかもしれない。...
- オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook ニューサウスウェールズ州にはなんとふたつの偉大なニワトリ・オブジェのBig Chookがある。これはchookがニワトリを称えるだけではなく、chookという言葉自体も称えると言えるだろう。 そもそもchookは独特なオージー英語である。英語のchickenにかけたり、「ニワトリ」という意味だ。 一つ目のBig Chookがシドニー郊外にあるマウント・バーノンというところにある。高さも広さも4メートルであるコンクリート製巨大ニワトリは家禽農場の中1986年に立てられた。自称「世界最大のBig Chook」だそう。 一方、小さい方のBig Chookが同州北東部にあるムーンビにある。ムーンビは家禽業が盛んであり、その象徴として高さ4メートル幅2メートルのニワトリ・オブジェが町の中に作られた。 上記でふれたように、chookはよく使われているオージー英語である。ニワトリを示すだけじゃなく、理由がよく分からないけどニックネームにも頻繁に使われている。そして、さまざまな表現にも登場する。 例えば、chook raffleは、厳密に言えば「ニワトリをくじ引きで売る」という意味だけど多くの場合仕事などが上手くこなさない人に対してyou couldn’t run a chook raffle(chook raffleでも上手くできない)と野次として使われている。また、face like a chook’s arse(ニワトリのケツのような顔をしている)というのが「悲しい表情」を示し、feed the chooksは報道陣のスクラムなど大勢の人の前で嫌な話をすること。Feed the chooksも別に下品な意味もあり、自慰行為を示す。...
- George and Noriko thunder Down Under 日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。 ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。 George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas...
- 典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令 Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。 同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。 そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。 同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。 表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。 同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。 Mate (オージー英語定義) Mate (豪キャブラリー) Mate (やばいリンガル) Strine(オージー英語)辞書 Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’ Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。...
- 日豪関係の論文で50万円懸賞 日豪経済委員会では、設立50周年を記念して、日豪関係をテーマにした懸賞論文の募集をしている。 日豪両国関係についての意識を深める機会として、広く学生・社会人の皆様の積極的な応募を呼びかけている。 日豪経済委員会会長賞は、賞金50万円であり、副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。また、審査委員長賞は、賞金20万円で副賞が日本・シドニー往復航空券+3泊宿泊代。 日本語で1万字・英語4,000ワードまでの論文を募集中。締切は5月31日。 詳細は日豪経済委員会50周年懸賞論文のお知らせまで。...
- 豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back...
- 南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持 「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。 同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。 しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。 が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。 ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。 標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs...
- There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! 一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。 が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。 なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。 完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。 オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。 が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。 同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。 そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。 今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州の...
- A Little-Known, Bizarre Australia-Japan Christmas Story Dec. 25, the original date of this post, is Christmas Day, but Christmas also gives its name to an island with a little-known — and bizarre — role in Australia-Japan relations. 元々この記事がアップされた12月25日は、クリスマスの日だが、「クリスマス」も知られざる日豪歴史の不思議な面白いエピソードに関わった島にも使われている。 An Australian territory, Christmas Island was with Nauru and parts of New Guinea parts of Australian-governed lands the...
- 洗濯物が干せる豪州象徴 オーストラリアの象徴と言えばカンガルー、コアラ、シドニー・オペラ・ハウス、グレート・バリアー・リーフ、洗濯物が干し台のヒルズ・ホイストなどたくさんある。あら、ちょっと待って!カンガルーなどが分かるが、選択物干し台?いったい何なんだろう?まさか国の象徴じゃないだろう? いや。最初の言ったとおりだよ。ヒルズ・ホイストという選択物干し台が間違いなくオーストラリア国内では国が象徴する物の一つである。日本でのヒルズ族と一味違うヒルズなんだけどね、、、 ヒルズ・ホイストは19世紀末アデレード近くに発明し、も早オーストラリア・ニュージーランド全国に広がり、今も欧米ではよく見られる。何千万台を売れたらしい。特徴はたくさんある。まずは、高さが調整できる。そして、回転式なので、数が吹くとぐるぐる回り洗濯物が早く乾く。最新モデルは解体可能式であり、使う必要な時意外設置しないでスペースも使わないで済む。おまけ、(親が見ていない間だけど)子供たちの遊び道具にもなることが多い。土地の広いオーストラリア郊外の家のバックヤードに必ずと言っていいほどある。そのため、現代オーストラリアの象徴の一つでもある。 日本でも販売しているようで、販売元のビデオをぜひ一度見てみたらもっと分かりやすいかもしれない。...
- 元オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーが人種差別禁止条項を「豪憲法に」 豪先住民であり2009年度オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーミック・ドッドソン教授は、豪憲法に関する有識者会議の提言を支持し「人種差別禁止条項を豪憲法に取り入れるべきだ」、と12日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。 ドッドソン教授は条項が「白豪主義の法的・政策的の死体を永遠に埋められるだろう」という。 今年1月有識者会議は豪政府に「憲法が人種・皮膚の色または種族的出身に基づく差別を禁止すべきだ」と提言した。 豪先住民の最も重要なリーダーの一人であるオーストラリア国立大学法学部教授であるドッドソン教授は初めてその提言を公の場で指示を明らかにした。 ちなみにオーストラリアン・オブ・ザ・イヤーというのは世界中に他の例が見ない賞である。毎年贈られる賞であり、その年オーストラリアに最も貢献した人物一人にに贈られる。独立した委員会が受賞者を決める。受賞者がオーストラリアの建国記念日となる「オーストラリアの日」1月26日に行い、大人気なイベントである。...
- 豪手話通訳「中指立てる」ことが悪意無し オーストラリアニューサウスウェールズ州が非常事態宣言となり中心となっている山火事関連記者会見で務める豪手話(Auslan)通訳が「中指を立てる」と指摘がありネット上で課題となっているが同州ロア協会がどう表現がいつもの侮辱的な意味がないという。 アメリカで始まった「中指を立てる」が怒っている人に対して示すジェスチャだけど、この約40年間では、オーストラリアやその他の英語圏全体をはじめ世界中に使用することになった。 しかし、Auslanは、100年以上の歴史があり、同ジェスチャがオーストラリアで一般化される前にコミュニケーションとして手話で中指を立たせることが一切珍しくなかった。今でもAuslanでは良く使われているらしい。たとえば、Auslanでは中指を立つと「あって使える」か「バカンス」や「怠ける」という意味がある。 同協会が「中指立てる」終話をマーケティングとしても活用している。一部のPR資料には同ジェスチャの写真があり「思っている意味と違うぞ」と書かれて健常者などに終話に関する啓発などを行なっている。 Auslanはイギリス豪手話とアイルランド豪手話で大きく影響与えられてるが、独自な言語となっている。大きな方言が二つあり、オーストラリア北部で使われいる「ノーザンAuslan」と南部使用の「サザンAuslan」。数多くの先住民言語に基づいている豪手話言語もある。 Auslan Signbank (Auslanデータベース) Auslan 辞書...
- An Australian Christmas Australians have a special way of spreading Christmas cheer Ploughing snow is a big no-no, we have sun over here Christmas pud is a pav instead, while lunch is on the beach Cold ham replaces turkey, And we have three servings each Kangaroos help Santa out, ‘Cause reindeer just won’t...
- 酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶 ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。 この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。 そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。 ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る...
- 豪のクリスマス・ソング:Christmas Photo もはや、今年のクリスマスの日が後僅か数日間となった。 日本を含めてほとんどの人のクリスマスに関する印象が北半球の真冬の行事だ。 しかし、南半球を忘れないようにしようよ! オーストラリアのクリスマスが真夏だ! 実は、ほとんどの場合、真夏でもクリスマスに関する飾りや行事が真冬っぽいの姿をオーストラリアでも現れる。 だが、たとえトナカイの変わりにカンガルーがサンタのゾリをひっぱたり、サンタが半袖・短パン姿で描かれたりしてオージーっぽいのクリスマス・イメージもある。 オーストラリアのクリスマス伝統一つがCarols by Candlelightと言います。これは、公園、海辺など屋外公の場で夕方になってろうそくをもってクリスマス・ソングを歌う習慣。とっても綺麗だ!そして、規模がさまざまだ。都市の中心部で数万人参加する物もあれば、近所たちごとで数人しかやらないこともある。おまけ、サマー・タイムで大体夜9時ごろまで明るく子供たちが夏休みなので、にぎやかな季節だ。 今日の豪風クリスマス・ソングは、典型的なオーストラリア人歌手ジョン・ウィリアムソン作の「クリスマス・フォト」だ。家族揃ってクリスマスの昼食を食べた後にクリケットで遊んで記念写真を家族で撮ろうという話の歌だ。 ちなみに、クリスマス・ランチを食べた後のクリケット遊びもオージー・クリスマス伝統一つとして言える。 CHRISTMAS PHOTO It’s December in Australia; Time to remember all the family. Christmas tree – native pine, Lights and tinsel all entwined. Put a fairy on the top. There’s Gran and Pa and Joan and Pop. The ham and...
- あら!オバマ米大統領が豪訪問のオージー英語ミス 只今、豪国会では米国大統領バラック・オバマ氏が2010年にオーストラリア訪問した際、豪国会議事省の大きいなミスについてもめている。そのミスの原因はオージー英語である、豪紙ナショナル・タイムズがいう。 大統領の訪豪に合わせて同省が記念マッグの製造を委託したそうだ。しかし、作ったマッグのスペル・ミスが発見された。また、そのミスが半端じゃなかった!大統領の名前BarackではなくBarrackとなっていた。そして、Barrackは他の英語圏では「野次を飛ばす」という意味であり、数十年前までちょっと印象が悪いことと言っても過言ではない。オージー英語ではただ「応援する」という意味ぐらいしかない。 結局、配る前にスペル・ミスが発見されてほとんどのマッグが処分され、侮辱に終わらないで済んだようだ。しかし、今度国会でその処分方法について苦情が出ている。マッグが壊れてコンクリートに埋めたらしい。与党の議員一人がそのやり方が「マフィア風だ」と冗談を込めて言ったが、まじめそうな同省の広報の方は「壊さないとどこかのごみ捨て置き場に見つけられたらもっと大変な侮辱だったよ」と反論した。 元記事 President’s welcome mug gets mafia burial (English) 関連記事 Obama Speaks Strine...
- Aussie ‘X’ Gender Passports Given the Wako Treatment in Japan Australia’s revolutionary passports have been given the Wako treatment in Japan. No, that’s not a spelling mistake (it’s pronounced Wah-Koh, not whacko), nor does it mean Down Under travel documents are being held up to ridicule. In fact, Wako University, a tertiary institution located in the outer Tokyo suburb of...
- Does Australia Celebrate ‘G’dayween’ Instead of Halloween? 今日は10月31日なので、それが多くの人にとって「ハロウィーン」という意味他ない。 日本では近年ハロウィーンがだんだん大きくなっているようだが、今までどちらかというと子供やよっぽどアメリカに親密感を感じる人など一部を除いてほとんどの人にとってどうでもいいようなイベントだった。 オーストラリアも同様だ。今でもそうかな? 毎年、恒例の「オーストラリアでもハロウィーンがメジャーになりつつあるよ」と小売などを中心に言うが子供また小さな子供を持つ親以外ほとんどの人が気にしないという。 確かに、街中では飾りなどが見えるが、決した社会全体に大きなインパクトを与えるイベントと言い切れない。 ちょっと驚いたのは、今日付けのnews.com.au読者投票ではハロウィーンのお菓子配りである「トリック・オー・トリート」に対して圧倒的に反対派が多い。 ハロウィーン反対派の勢いが主に反米感情から生まれてくるという。 ちなみに、「ハロウィーン」が英・米語の「Hello(ハロー)」と関係ない。由来が「神聖化する」という意味のhallowだ。11月1日がクリスト教が諸聖人の日を称えるので、その前夜祭だった。なので、ハローの代わりに使われているG’dayをとってG’dayweenというのはないのだ!!!!...
- 「国家を静止するレース」:競馬のための祝日 Fiorente wins the 2013 Melbourne Cup[/caption] 先日、日本が「文化の日」があり、祝日となったが、今日(5日)は、オーストラリアが祝日だ。ある意味同じような文化の日を祝っていると言えるかもしれないが、オーストラリアの場合、その「文化」が競馬だ! 世界中にG1レースが大体100件ある中半分以上日本で開催され、間違いなく日本が競馬大国となっている。しかし、日本でも競馬のために祝日がない。 だが、オーストラリアでは11月第一火曜日は「メルボルン・カップ・デー」とし、開催地フレミントン競馬場があるメルボルン市内が休日となっている。他州など、仕事があってもレースが開始する午後2時40分からの数分間ほぼ全国の人々が競馬を見て大盛り上がり。よっぽどのことじゃない限り、同レースを見て、職場などで掛け合う習慣があり、全国のほぼ全員の注目を浴びる。あまりにも影響が大きくメルボルン・カップは「国家を静止するレース」と呼ばれている。 日本がメルボルン・カップと面白い歴史がある。初めて参戦したのは2005年だった。アイ・ポッパーが12着で終わった。しかし、翌年、3200メートル日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが圧倒的に強く1・2着で争い、デルタ・ブルースが見事に優勝した。 しかし、その直後、オーストラリアで「馬インフルエンザ」が発生し、日本馬のせいとされ入国制限が一層厳しくなった。以降、2010年のトウカイ・トリック以外、日本馬がレースしていない。 追伸:2013年メルボルン・カップが5日午後行ない、初女性調教師としてゲイ・ウォーターハウス氏のフィオレンテ(Fiorente)が優勝した! Fiorente hands Waterhouse historic Melbourne Cup triumph...
- Japan’s Top 10 YouTube Videos for 2013 Dancing to AKB48, watching infant girls playing with toys, lingerie and lightning striking were among the 10 most-viewed videos on YouTube in Japan for 2013. Here’s the Top 10. No. 10 Dancer Kenji Ebina Performs on America’s Got Talent No. 9 Jojo’s Bizarre Adventure Trailer No. 8 Lightning Strikes Odakyu...
- 豪メルボルン市が4年連続「世界で最も住み良い都市」で選ばれた オーストラリアメルボルン市が19日付4年連続「世界で最も居住に適した都市」として選ばれた。 先週、ニュージーランドのオークランド市とタイで世界で最も友情的な都市と選べたことに続きオーストラリアの住み良い環境が世界に認められ続けている。 「世界で最も居住に適した都市」が英国エコノミスト誌の調査ユニットに選ばれた。クオリティ・オブ・ライフ世界ベスト10都市中4都市がオーストラリアにあり、メルボルンの他シドニー、パースとアデレードがランクインした。...
- Strine in Practice – in Japan Here’s a native Strine speaker giving a news report from Japan. Mind you, his Strine is not broad, but of the more cultured variety. 彼はストライン(オージー英語)を母国語とする人であり、日本でのニュース報道を行っている。しかし、訛りはあまり強くなく、洗練されている。...
- Marsupial Attacks! このようにmarsupials、要するにカンガルーやコアラなどの有袋類がオーストラリアで生き残るようになった。世界中に哺乳類が主流となっているがオーストラリアだけが違う。...
- 今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」 「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。 そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。 同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。 歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。...
- かきを食う客ならBig Oysterが究極なかきだ! 南オーストラリア州セドゥナという町では、同町の海産物関係の伝統の象徴としてオーストラリアの「Big Things」ひとつであるデカイかきのBig Oysterがある。 セドゥナは元々捕鯨用の拠点として19世紀で出来た町だったが、この数十年ではかき業が盛んとなり、1991年かきを称えるオイスターフェストという祭りを開催する。 コンクリート製のBig Oysterは元々同祭り用の山車のために作られたが4回その任務を果たして町の中に永遠提示するようになった。 セドゥナは砂漠であるナラボア平原の境界にあるので、東から西へ行くと最後の町であり、逆方向で行ってれば平原の終わりのシンボルとなるところのだ。 Ceduna Oyster Festival 2009 from CAAMA on Vimeo. 大きな地図で見る...
- メルボルンがまた世界1住み易い都市、豪4つ都市がベスト10に メルボルンが2011年2年連続世界一番住みやすいとなっている、と英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがクオリティ・オブ・ライフ調査発表を14日付行った。 ベスト10にはメルボルンをはじめ、4つのオーストラリアの都市が入っていた。アデレードが5位、シドニーが7位とパースが9位だった。隣のニュージーランド・オークランド市が10位とオーストララシアが圧倒的に上位を占める。カナダもバンクーバー、トロント・カルガリーの3都市もベスト10入り。 Melbourne rated world’s most liveable city in Economist Intelligence Unit’s Global Liveability Survey...
- Big Thingsと妖精ペンギンが溢れる小さな島 ビクトリア州州都メルボルン市からおよそ140キロ離れているフィリップ島は「妖精ペンギン」と呼ばれている小型ペンギンのパレードか美しい自然風景やオートバイ・クランプリー開催地などで世界中にかなり知られてあり、観光名所の位置づけが確定している。 そろほど良く知られていないのは同島が実際にオーストラリアを象徴する「Big Things」も数多くあり、「Big Things」都と言われてもおかしくないほどだ。 面積100平方kmしかない同島には、なんと4つもの「Big Things」がある。 そして、フィリップ島とメルボルンを繋がる道路沿えにバスというところでさらに一件がある。 すごいと言えばすごいだけど、存在する理由が未だに分からない。 ま、それをべつにおいておいて、どの「Big Things」があるのか見てみよう。 まず、以前に紹介したBig Koalaがある。これが実際に数少ない野生コアラが見える公園の正面入り口にあり、フリップ島カウズ町にある。 また、カウズにあるのがBig Tapという巨大蛇口。「蛇口」を称える理由は?と言われたら答えられないが、一応同オブジェがキッチュなテーマ・パークの看板となっている。 ちょっと分かりづらいかもしれないがちょっと違うカウズがカウズ近くにあるニューヘーブンに見つけられる。 これがBig Cows(カウズ)というデカイ牛だ(これれについて別の機会お話しするね。) さらに同じ町にBig Waveがある。 フィリップ島は有名なサーフィン地域であるので、なんとなくこのオブジェがそのことを称えているじゃないかな? このデカイ波彫刻がカフェ前に設置されている。 そして、見飽きてなければ、フリップ島近くにあるバス町(これも以前に考えRooで取り上げたことがあるよね、、、)。...
- 豪のクリスマス・ソング:Deck the Shed 今日のオーストラリア風のクリスマス・ソングが1996年、バッコ&チャンプスというコメディアンコンビが砕けて出した曲「デック・ザ・シェッド」だ。 曲のタイトルは「小屋を飾ろう」というふうに直訳するし、「ひらぎかざろう」とかけている。 歌詞では、飾りとして使うのが飾り物よりアカシアなどのオーストアリア特有なものだ。 1990年代半ば頃からバッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏が2回に渡って伝統的なクリスマス・ソングをオーストラリア風の替え歌を作ってアルバムを出した。 今、すっかりとオーストラリアのクリスマス伝統となっていると言っても過言ではないと思う。 DECK THE SHED Deck the sheds with bits of wattle fa la la la la la la la la Whack some gum leaves in a bottle fa la la la la la la la la All the shops are open sundies fa la la la...
- Useful Links for Translators/日英翻訳者に役に立つサイト (Links open in new browser) Dictionaries and Search Engines辞書及び検索サイト Japanese Government Ministries and Agencies 政府省庁ェブサイト Public Organizations公的機構 Economic Organizations経済団体...
- 「やばいリンガル」 Beauty (美) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。...
- バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing. オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)...
- コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る Koala invades bar, sleeps it off オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。 バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。 「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。 コアラはレンジャーに保護され森に戻された。 詳しくはこちらへ(英語) A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday. Read the story here....
- 「やばいリンガル」Feral (野生的) 米・英語で普通に使っている言葉がオージー英語になるといきなり意味がまったく違ってくることがたまにある。Feralという言葉がそう。どのように違うのかは続けて読めば分かる。 Meanings of words can change suddenly when moving from English spoken in other countries to Strine. Let’s see what happens with feral....
- 「やばいリンガル」Mate 今回のメッセージがちょっとNaughtyなので、、、...
- 「やばいリンガル」Oz (オズ) Ozと言えば、魔法使いだが、オージー英語ではOzのマジックが若干違うように思い浮かばせてくれる。どのようにか、見てみよう。 Oz conjures up the image of a wizard for most, but the word contains an entirely different kind of magic when used in Strine. Click to find out how....
- 「やばいリンガル」 Sport オーストラリアはスポーツ大国に間違いない。sportも典型的なオージー英語として使われる言葉だが、他の英語圏での意味と全く違う。どのように違うか見てみよう。 Australia is undoubtedly a sporting power, but sport in Strine, or Australian English, has a completely different meaning compared to when the word is used in other forms of English. Read on to find out how....
- 豪キャブラリー: Chook チキン(鶏)はオーストラリア特有の鳥ではないが、chookという呼び方は独特なオージー英語だ。ちなみにchookがオージー英語で生むのはgoogy eggだ。また、コミュニティグループなどでよく行なわれるくじ引きを「chook raffle」と呼ぶ。由来はおそらく通常1等の賞品が冷凍チキンだったからだろう。なぜだか分からないが、chookは人のニックネームとしてもよく使われている。...
- 豪キャブラリー: Tinny ビールのテーマを続けて、飲む時はtinnyからしかないよな。缶ビールのことだ。由来は、イギリス英語と同じようにオージー英語では缶詰はtinnedと言うのだ。ちなみに、米語はcannedと言う。...
- 豪キャブラリー: Veggie maths Veggie mathsは、補修数学のことを示すが、はっきりって軽蔑用語。 Veggie mathsのveggieが「植物人間」の植物(ベジタブル)という意味、現在使用すべきでない言葉となっているが、学校生活は厳しいので、いけないながら(いけないからこそ?)未だに広く使われているのが事実だ。...
- What? There’s Strine in Nihongo? ええ?オージー英語(豪語)の中では日本語もあるって?信じられない! でも、数少ないながら、本当にある。それに、同一意味や使い方の言葉もある!日本語とオージー英語の共通実例を紹介します。...
- 豪キャブラリー: Preggers Preggersは、考えてみれば簡単に分かるような言葉だと思う。Pregnantの省略なので、妊娠という意味。...
- 豪パスポートのバツイチ:意味がちょっと違う、、、 この頃オーストラリアのパスポートには「バツイチ」の掲載が許可されたが、離婚と無縁だ。実は、性別の所がだ男女という二つの項目から三つの項目に。その三つ目の項目は性同一障害者など向けであり、「X」という形でします。 詳しくは、こちらへ(英語)。...
- 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる 日本人男性がギターでブルーズを弾き、日本時女性が津軽三味線を弾く。合わせて、オーストラリアでストリート・パフォーマーそして大活躍するGeorge Kamikawa氏とNoriko Tadano氏が豪テレビの最も人気ある番組の一つ「Australia’s Got Talent」では、豪全国を30日で盛り上げた。 日本人コンビがそのブルーズと日本の伝統音楽の融合で同番組の準決勝まで進み、高い評価された。 Kamikawa氏は、約10年ぐらい前に活用する舞台を日本からニュージーランド経由でオーストラリアのメルボルン市に移った。そこで、Tadano氏と出会い、日本人同士で徐々に人気を集まった。 人気とともに通に評価されているという好条件を基にこれからオーストラリアで大ブレークが期待され、そこからさらにビッグなスターになればいいな。 「Australia’s Got Talent」での演奏 豪ABCテレビでの演奏...
- 豪のクリスマス・ソング:Aussie Jingle Bells オーストラリア版のジングル・ベルがあったのは知ったか?あるんだよ! 「ジングル・ベル」が雪の中のソリを乗っている話だが、真夏のクリスマスがあるオーストラリアでは雪もソリもない(実は、いずれもあるが、それだと話がうまくまとまらないので、とりあえず、別に置いておこう。) オージー版のジングル・ベルズは田舎道で走る豪産者ホールデン社のピックアップ・トラックの話。 先日考えRooで掲載されたDeck the Shedの作詞・作曲バッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏の作品だ。 AUSTRALIAN JINGLE BELLS Dashing through the bush, in a rusty Holden Ute, Kicking up the dust, esky in the boot, Kelpie by my side, singing Christmas songs, It’s Summer time and I am in my singlet, shorts and thongs Oh! Jingle bells, jingle bells,...
- Christmas Eve Lights on Sydney’s St. Mary’s Catherdral Projection Art lights on St Mary’s Cathedral in Sydney on Christmas Eve, Monday, Dec. 24, 2012. An Aussie Chrissie (オーストラリア独特な英語によって物語れている物語) Strine Dictionary...
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