豪キャブラリー: Strine

 オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)

豪英・米語日本語
StrineAustralianオージー英語。オーストラリア人の独特ななまりによって、他の英語圏の人々の耳に「オーストラリアン」が「ストライン」で聞こえるらしい。オーストラリア人をからかうため英国でパロディーとしての60年代に造語として初めて使われたが、今は一般的となった。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Chunder/反吐

    chunder Australian English To vomit, throw up, regurgitate. Also called a “technicolor yawn,” or “driving the porcelain bus.” 日本語 反吐する。げろする。また、同意味としてtechnicolor yawn 「直訳:テクニカラーあくび」とdriving the porcelain bus「直:磁器製バスを運転する」使うこともある。 Plain English Throw up, heave. Strine Dictionary

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    There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things!

     一昔前まで魚をはじめ魚介類は一般オーストラリア人の食生活にそれほど馴染めなかった。  が、今ではお寿司(質のことを別に置いておいて)が昼食必需品などで決してそれはもう言えない。  なので、オーストラリアの国のシンボルのひとつと言えるかもしれない「Big Things」に入っているのが不思議ではないだろう。  完璧な例がビクトリア州とニューサウスウェルズ州の州境界となっているマレー川(オーストラリア最長川でもある)に存在するマレー・コッド像が観光町スワン・ヒルにある。 (駅そばに設置している魚像がちっと違和感を感じさせるかもしれないが、、、)。 Giant Murray Cod in Australia ちなみに、同町も19世紀で外輪船で有名だった上に、20世紀初期にオーストラリア初の米栽培が日本人が周辺で栽培した。 そこからさらに東方へ行って海岸に向かうとスノイ山脈がある。 そこにはニューサウスウェルズ州の小さな町アダミナビがある。 同町の主な産業が観光だ。 しかし、ちょっと面白い過去がある。 1950年代を中心に水力発電スノイ川ダム計画の一部としてアダミナビをはじめ四つの町が町ごと動かされた。  オーストラリア唯一ノーベル文学書受賞者パットリック・ホワイト氏の初小説の舞台ともなった。  が、これは余談。同町に「Big Things」がある!観光名所の理由ひとつが魚釣りだ。 そして、同地域のマスが「ますます」美味しいという評判だ。 なので、それを称えるのがBig Troutだ。ちなみ、この巨大マスのモデルとなったのは冷凍食品だったそうだ。 1973年制作、高さ10メートル重さ3トンで見事な魚。  同州をさらに北部へ向かうともう一つのBig Troutもある。これがオベロンという町にあり、アダミナビ同様マス釣りが有名な町だ。  そして、さらに北は飛んでいくとオーストラリア最北部にあるファーノースクィーンズランドがある。 同地域の最も大きな都市ケアンズにBig Marlinがある。 グレート・バリア・リーフやデイントリー地域などで有名なケアンズはカジキ類の聖地とも言えるので、そこで世界最大級なカジキが釣られた。 そのことを象徴として同市がBig Marlinという高さ約8メートルのカジキ像を建てた。   今までも考えRooの「Big Things」連載で他の魚や魚介類関係のオブジェを紹介した。 それはThe Big PrawnかファーノースクィーンズランドのBig Barramundi、南オーストラリアのBig LobsterとBig Oysterやビクトリア州のBig Yabby、Big AbaloneとBig Dead Fish。  こんなに魚や魚介類がオーストラリア人の日常・非日常生活の中に溶け込んでれば海事大国といっても過言ではない。 

  • 豪キャブラリー:Wombat

    Wombat is a Strine (Australian English) word for a sturdy native Australian marsupial. 日本語の意味Wombat(ウォンバット)は、オーストラリア固有の夜行性有袋類です。 ExplanationA wombat is famous for digging burrows and having a tough backside. 日本語での解説ウォンバットは穴掘りが得意で、お尻がとても丈夫です。 Example“We spotted a wombat near the bush track last night.” 日本語訳「昨夜、ブッシュの小道でウォンバットを見かけた。」 Strine CulchaWombats are one of Australia’s most loved native animals. オージー文化メモウォンバットはオーストラリアを代表する人気動物です。 Related Terms

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    「やばいリンガル」Packet(パケット)

     英語圏では「Make a packet – パケットを作る」と言うと、何かを包装すると いう意味になるだろうが、オージー英語では違う。どのように違うか見てみよう。 Make a packet anywhere else in the English-speaking world and you’d be creating a parcel, but that’s not how it goes in Aussie English.