• Strine Scribes - Unknown Nichigo - ストラインと日本語

    A Breakout Performance Focusing on Australia’s Cowra

    Kaura no Hancho Kaigi (Honchos’ Meeting in Cowra) superbly dramatizes events surrounding a definitive incident in Australia-Japan relations. The play being performed by the Rinkogun theater group daily until March 24 (with two shows on March 19 and 21) centers on the Cowra Breakout, an attempted escape by about 550 Japanese prisoners of war being held in an Australian POW camp in August 1944. Interwoven with the action surrounding the decision to rebel and attempt to escape or die trying by a group of men whose own homeland had effectively killed them by bureaucracy and cultural manipulation is a tale…

  • Indigenous Strine (Woiwurrung) - Strine Biz - Strine Scribes

    Namatjira Legacy Torched! 豪画界の重要な自然遺産が放火で破壊される

     豪ノーザン・テリトリー州にある重要な自然遺産として認められつつあった有名なユーカリ林がこの頃放火で全焼された、と豪各大手マスコミ社が4日付報道した。 Ghost gums on the verge of being recognized as part of the Northern Territory’s heritage have been destroyed by arson, according to various mainstream Australian media reports on Jan. 4.  このユーカリ林はゴースト・ガムと呼ばれている木であり、初めて国際的に認められ有名となった豪先住民画家故アルバート・ナマトジラ氏が描いた木だった。 These eucalyptus trees had come to prominence after being painted by Albert Namatjira, the first indigenous Australian artist to achieve widespread global recognition.  焼かれた林は、同州自然文化財を認可する寸前だったようだが、この数日間以内に放火された。動機など同州当局が捜査中だという。 The torched trees were apparently about to be recognized as an important part of the state’s heritage, but were burned to the ground some days ago. Northern Territory authorities are investigating the motives into the arson attack.  ナマトジラ氏が活躍した時代オーストラリアが先住民を「国民」として認めていなかったが、描いたオーストラリアの風景が世界中に高く評価された。同氏の絵にはこのゴースト・ガムが主体となったものが多かった。 Namatjira was active and his work…

  • Strine - Strine Scribes - Strine Songs

    豪のクリスマス・ソング:Aussie Jingle Bells

     オーストラリア版のジングル・ベルがあったのは知ったか?あるんだよ!  「ジングル・ベル」が雪の中のソリを乗っている話だが、真夏のクリスマスがあるオーストラリアでは雪もソリもない(実は、いずれもあるが、それだと話がうまくまとまらないので、とりあえず、別に置いておこう。)  オージー版のジングル・ベルズは田舎道で走る豪産者ホールデン社のピックアップ・トラックの話。  先日考えRooで掲載されたDeck the Shedの作詞・作曲バッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏の作品だ。 AUSTRALIAN JINGLE BELLS Dashing through the bush, in a rusty Holden Ute, Kicking up the dust, esky in the boot, Kelpie by my side, singing Christmas songs, It’s Summer time and I am in my singlet, shorts and thongs Oh! Jingle bells, jingle bells, jingle all the way, Christmas in Australia on a scorching summers day, Hey! Jingle bells, jingle bells, Christmas time is beaut! Oh what fun it is to ride in a rusty Holden Ute. Engine’s getting hot; we dodge the kangaroos, The swaggie climbs aboard, he is welcome too. All the…

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    豪のクリスマス・ソング:Six White Boomers

    オーストラリア風のクリスマス・ソングの中では「Six White Boomers」が伝説的な存在となっているかもしれない。  理由が多数ある。  まずは、1960年にリリースされたので恐らく初めて広く知られたオーストラリア風のクリスマス・ソング。  そして、歌ったのはロルフ・ハリス氏という多彩なパフォーマーだった。今でも82歳にもなっている同氏がイギリスでは「典型的なオージー」を思い浮かばせるだろう。  同氏がオーストラリア・イギリスを始め、広く・深く・長く愛されている。歌だけでなく、絵も上等、話術も最高だし、漫画もすぐる手入るし、少年時代では水泳チャンピオンだったハリス氏。  この曲はサンタがオーストラリアにやってきた時にはトナカイの代わりにカンガルーの力でゾリを動かしたという話だ。  曲にでるブーマーは「熟成している雄カンガルー」という意味だ。 SIX WHITE BOOMERS Early on one Christmas Day, a Joey Kanga-roo, Was far from home and lost in a great big zoo. Mummy, where’s my mummy? They’ve taken her a-way. We’ll help you find your mummy, son. Hop up on the sleigh. Up beside the bag of toys little Joey hopped, But they hadn’t gone far when Santa stopped. Unharnessed all the reindeer and Joey wondered why, Then he heard a far off booming in the sky. Six white boomers, snow white boomers, Racing Santa Claus through the blazing sun. Six…

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    豪名作が記録的な額で買収され

     オーストラリアの最も有名なアーティスト一人の最も有名な作品シリーズの1作品が豪州芸術作品として記録的な値段と買収されたことがメルボルンのシドニー・モーニング・ヘラルド紙28日付報道によって分かった。  売られたのは『ケリー追跡大作戦』シリーズの1作品First Class Marksman(1等射撃者)であり、約540万豪ドル(約4億6千円)で買収された。  恐らく故シドニー・ノーラン氏がオーストラリア最大20世紀の画家だった。  長いキャリアに渡って数多く作品を制作したが、その中で最も有名な作品が間違いなくこの『ケリー追跡大作戦』シリーズ。  このシリーズは、1800年代オーストラリアで山賊・盗賊だったブッシュレンジャーの伝説的な一人だったネッド・ケリーの一連の事件を描いたものだ。小学校低学年の子供を含めてほとんどどんなオーストラリア人でもノーラン氏のネッド・ケリー作品を知り、オーストラリア名作を称える記念切手にもなったことがある。  ノーラン氏の『ケリー追跡大作戦』シリーズが1946年に描かれたと言われているが、同紙の報道によると実際にノーラン氏が二つのケリー関係シリーズを制作した。最も有名な1946年の作品の上にあまり知られていない1955年制作のものもあるという。シリーズのほとんどが主にキャンベラにあるオーストラリア国立美術館(NGA)に収納されている。  記録的な値段で買収されたFirst Class Marksmanが1946年シリーズのものだったが、この一連の作品ほとんど公のギャラリーなどで買い取られたりしていいるのでオークションなどに出回ることが極めて稀なことだ。買収されたのは2010年であって、その実態がようやく今となって公表された。  しかし、1955年シリーズの物が数年おきにオークションなどに現れえるという。 『ケリー追跡大作戦』シリーズ  NGAノーラン・コレクションについて Record $5.4m for Nolan 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? Related posts: Akiya Akita (空き家、飽きた), Or How I Got Sick Of The Idea Of A Japanese Home Too Cheap To Be True Magnificent Ms. Minogue Inuit ‘Innit Saying It With Flowers Tray Trees Make Bonzer Bonsai Lots. And Nothing Jama on the Tama Lady of the Lake and More Lucky Rides Slice of Heaven Paws Before Thinking Powered by YARPP.

  • Strine - Strine Scribes - Strine Songs

    Gangnam Bogan Style! K-Pop大ヒットの豪ダサイ風パロディ版が注目を浴びている

    今、韓国K-PopアーティストPSYの「江南スタイル」が世界中に大ヒットが、数多くのパロディ版も発表され、その中オージーのダサイ文化を称える「ボーガン」風のMelbourne Styleが注目を浴びている。 K-Pop artist PSY may have scored a massive global hit with his catchy Gangnam Style, but he’s also inspired plenty of parodies, including Gangnam – Melbourne Style!, a version that celebrates Australia’s bogan culture of the unfashionable. ちなみに、元の「江南スタイル」がこうだ。 Incidentally, the original Gangnam Style is here.  ビデオの独特なダンスがヒットの原因一つとしているが、日本のネット社会では日本のカー用品販売「イエローハットCMのパックリだ」という声も上がっている。そのビデオがここにある。どう思う? The dance mimicking a lasso-wielding horse-rider in Gangnam Style is often cited as a source of the hit’s success, but some among Japan’s Net community say PSY has ripped off moves from an ad produced here years ago by Yellow Cab, a car accessories seller. That video is here. What do you…

  • Strange Strine - Strine Scribes

    サメ研究、撮影パイオニア豪州人ロン・テイラー氏が死亡

     約60年間に渡ってサメの生活を研究し、撮影したロン・テイラー氏がこの頃白血病によって亡くなられた、とオーストラリア・ジオグラフィック誌が報道した。  テイラー氏の活動がほとんど妻ヴァレリー氏と共に行なった。  夫妻が1953年「シャーク・ハンター」というサメに関するモノクロ映像を豪・米各テレビ局に売り、以降世界中にサメに対しての専門家として尊敬されるようになった。  一定の年齢であれば、どんなオーストラリア人でもロン&ヴァレリー・テイラー夫妻を知っているはずだ。  今でもサメに関する研究が比較的に珍しく、他の海洋生物同様それほど詳しく知識を集まっていない。しかし、サメに関する知識は恐らく世界中に同夫妻ほど蓄積した人がいないだろう。皮肉的にいずれも海洋生物学者ではなかったが、海洋生物学者に相談されるほうど経験によって蓄積してきた。  当然、学習的な世界だけでなく、エンターテインメントの世界にも大活躍したし、「ジョーズ」などサメに関する知識をあらゆる分野に伝わってきた。ちなみに、同夫妻の撮影がほとんどケージ無しで行なっていた。  下記のような迫力がある映像は同夫妻にとって朝飯前の仕事のようだった。 ヴァレリー・テイラー氏による「サメの真相と神話」 *サメを倒せる (真) *サメが泳ぐ犬に引き付けられる (真) *サメが流れている血に引き付けられる (可能だが未確定) *サメが横からしか噛めない (神話) *サメが教訓できる (真) *サメが後ろ向きで泳げる (神話) *サメが夕暮れに近い時間で攻撃する (可能だが未確定) *サメが淡水で生き残れない (神話) *サメが常に動かないと息が出来なくて死ぬ (神話) *サメ群れが縦社会 (真) 10 Myths About Sharks Related posts: Strewth! ヴァージン・オーストラリアのストライン(豪州英語)離れが続く Economic Organizations/経済団体 Ridgy-didge/本物 豪キャブラリー:Cream 豪キャブラリー: Mozzie Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ 豪キャブラリー: Shoot through The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画 Tour de Gutsing 先住民のため改憲に「YES!」 Powered by YARPP.

  • Strange Strine - Strine Biz - Strine Scribes - Unknown Nichigo

    Aussie Anime hits Tokyo with a Blast….of Flatulence!

    Gus, the animated tale of a Neanderthal child with uncontrollable flatulence, is one of two Australian films selected to take part in the Japan Kinder Film Festival drawing to a close in suburban Tokyo this weekend. 豪作品ガスのコントロール出来ないネアンデルタール人子供の話アニメ『GUS おならで大発見!』と短編映画『ジュリアン』という2作品が19日調布市グリーンホールにて20th Anniversary キンダー・フィルム・フェスティバルに上映される。 Accompanying Gus will be Julian, a short film that will feature Japanese voice actors performing live translations of non-Japanese films as they show. 『ジュリアン』の上映は、声優さんがその場でライブで日本語に吹き替える。 Japan Kinder Film Festival, the only international film festival for children in Japan, has one final session to run on Sunday, Aug. 19, from 1:30 p.m. at Green Hall, Chofu. Ticket prices range from 150 yen…

  • Strine Scribes - Strine Songs

    豪に居れば、豪に「詩違え」:どんなオージーでも知っているポエムが作り変えられる

     日本人誰でもが宮沢賢治氏氏の「雨にも負けず」を学ぶように、オーストラリアの子供たちがドロシア・マッケラー氏の「マイ・カントリー」(「我が国」)を学校で必ず勉強する。  マッケラー氏が19歳で1904年にイギリスでホームシックとなった時に作詩し、以降母国のオーストラリアで広く知られるようになる。  今でも一般にハイ・カルチャーが決して浸透していると言い難いオーストラリアでは少なくともこの詩ぐらいなら誰でも知っていると言っていいと思う。  そして、あのウィーン少年合唱団が来月オーストラリアへツアーする予定であり、それを先駆けて「マイ・カントリー」を作曲し歌うことになっている。 「マイ・カントリー」(皆が知っている所。実際に全詩がもっと長い!)と日本語訳が以下の通り。 ウィーン少年合唱団「マイ・カントリー」(「我が国」) Vienna Boys Choir loves a sunburnt country Related posts: Rufus the Couch Kanga Autumn in Aoyama Grant Me The Serenity Bonzer Bonsai! Sunrises Over Far North Queensland Wattle Y’Know オズのアホ使い Larrikin/いたずらっ子 Wistful Wisteria Little Bit Chuffed! Powered by YARPP.

  • Indigenous Strine (Woiwurrung) - Strine Scribes - Unknown Nichigo

    Chance encounter caused by Melbourne rain makes Indigenous Australian art Big in Japan – and Oz art’s greatest-ever solo success

    Fancy guessing the most successful solo exhibition ever given by an Australian artist? Maybe, Sidney Nolan in New York? Tom Roberts in London, perhaps? What about Brett Whiteley in Paris? Nah. Here’s a hint: the artist was indigenous. Ah, well, in that case, it’d have to be Albert Namatjira, right? Nope. Wrong again. In fact, the late Emily Kame Kngwarreye holds the honor with wildly successful exhibitions in Tokyo and Osaka back in 2008. Over 120,000 visited the exhibtion, which featured over 200 works valued at more than $50 million. Crucial in the success of those exhibitions, as well as…